マット・デイモン、満を持して長編映画監督デビューが決定!

最新ニュース ゴシップ

9月に行われたヴェネチア映画祭に登場したマット・デイモン -(C) Media Punch/AFLO
9月に行われたヴェネチア映画祭に登場したマット・デイモン -(C) Media Punch/AFLO 全 1 枚 拡大写真
マット・デイモンが長編映画監督デビューすることが決まった。「Hollywood Reporter」「Variety」などの業界誌によると、ジョン・クラジンスキー(『恋するベーカリー』)との共同脚本による法律ドラマでタイトルは未定。小さな街にやって来たセールスマン役で主演も務める。

14年前に幼なじみで親友のベン・アフレックと脚本を執筆、主演した『グッド・ウィル・ハンティング』でオスカー脚本賞を受賞しているが、ひと足先に『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・タウン』で監督として活躍を始めたベンに触発されたらしく、最近は監督業に意欲を示していた。

マットとジョンは共演経験はないが、同じボストン出身。ジョンの原案を、彼の主演作『お家をさがそう』の共同脚本のデイヴ・エガーズと練り、マットに話を持ちかけ、共同執筆に至った。ジョンの製作会社「Sanday Night Production」のもと、マット、マットの製作パートナーを長年務めるクリス・ムーアがプロデューサーに名を列ねる。

スティーヴン・スピルバーグ、クリント・イーストウッド、11月12日(土)より日本公開される『コンテイジョン』のスティーヴン・ソダーバーグ監督など、巨匠、名匠の作品に数多く出演し、撮影現場で多くを学んできたマットがどんな作品を生み出すのか、期待が高まる。



© Media Punch/AFLO

《text:Yuki Tominaga》

この記事の写真

/

特集

友だち追加