マット・デイモン、海外人気コメディー・ドラマ「House of Lies」に本人役で出演

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『幸せへのキセキ』のPR時のマット・デイモン -(C) ロイター/AFLO
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マット・デイモンが米ケーブル局・SHOWTIMEの人気コメディー・ドラマ「House of Lies(原題)」に本人役で出演することになった。「House of Lies」(原題)は、アメリカで第2位のトップ・マネージメント・コンサルティング会社が舞台となり、第1位のライバル会社をあの手この手で蹴落とそうとする様を描いた作品。主演の凄腕コンサルタントを演じるドン・チードルは、この役でエミー賞主演男優賞にノミネート、第70回ゴールデン・グローブ賞ではテレビ部門男優賞(コメディー/ミュージカルシリーズ)を見事に手にしたばかりだ。

ストーリーは、マット・デイモンが、ジョージ・クルーニーと張り合うためにチャリティー目的の公益財団を立ち上げようと、ドン・チードルとクリステン・ベルらが勤めているコンサルティング・ファーム「ガルウェザー&スティーム」に助けを求めるというもの。

ご存知のとおり、マット・デイモンとドン・チードルは『オーシャンズ』シリーズで共演している仲。ストーリーもひねりが利いており、なんとも楽しそうなプロットだ。

デイモンはまた、SHOWTIME製作、ジェリー・ワイントローブ(『オーシャンズ』シリーズ)、ジェームズ・キャメロンらがプロデューサーを務める地球温暖化をテーマにしたドキュメンタリー・シリーズ「Years of Living Dangerously」(原題)のナレーションを担当することにもなっている。

(C) ロイター/AFLO

《text:cinemacafe.net》

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