人気TVドラマ「ヴェロニカ・マーズ」、ついに映画化に向けて始動!

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ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」で主人公を演じたクリステン・ベル
ドラマ「ヴェロニカ・マーズ」で主人公を演じたクリステン・ベル 全 8 枚 拡大写真
人気TVシリーズ「ヴェロニカ・マーズ」の映画化が進行中だ。映画化に向けてクラウド・ファンディングサイトの「キックスターター」で製作資金調達キャンペーンが今月13日(現地時間)から始まっており、すでに一般支援者からの共感を得て10万ドル(約960万円)以上の資金が集まっており、目標金額の200万ドル(約1億9,000万円)が集まった時点からおよそ2~3週間で映画化が実際に始まるという。

同シリーズのクリエーター、ロブ・トーマスは「キックスターター」のページに、「私たちはできる限りみなさんのお気に入りのキャラクターをたくさん含めるように努力します(私たちはそれが重要なことだと承知しています!)。ただ我々の撮影期間の間に参加できない俳優も数名でることがあり得ます」と記載している。

今回の映画化に当たりワーナー・ブラザースが配給を担当し、すでに2014年初頭の公開目処がついているという。また同サイトを通じての融資の額に応じては、完成した映画のプライベートな試写会やドラマ版の3シーズンを含めたDVD・Blu-rayセット、映画のデジタル・ダウンロードなど様々な特典が付いてくるようだ。

2004年から2007年に渡ってドラマ版「ヴェロニカ・マーズ」で主人公のヴェロニカを演じたクリステン・ベルは、ファンに感謝の言葉を捧げている。「映画化に至るまでかなり長い間待ったわね。そんな映画化の夢も現実のものとなってきたわ」、「でも、あともう1ステップ必要よ」、「もし目標額に達したら、私たちは全力を尽くすことを約束するわ。みなさんにさらなるヴェロニカの姿をお届けするために私も最大限がんばります。私としても光栄なことなの!」。

《text:cinemacafe.net》

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