【予告編】池松壮亮が丸裸で挑む!上映自粛された超衝撃作『愛の渦』解禁

最新ニュース スクープ

『愛の渦』- (C)2014映画「愛の渦」製作委員会
『愛の渦』- (C)2014映画「愛の渦」製作委員会 全 2 枚 拡大写真
人気劇作家・三浦大輔の主宰する演劇ユニット「ポツドール」の代表作として岸田國士戯曲賞に輝いた、伝説の舞台劇の映画化『愛の渦』の予告編が解禁。そのあまりの過激さに、一部劇場が「クレームの対象になりかねない」と上映を自粛、急遽より表現がソフトなショート・バージョンを作成することになったという、衝撃の予告編が明らかとなった。

本作は、第50回岸田國士戯曲賞受賞の「ポツドール」代表作を三浦氏自身が脚本を書き下ろし、監督を務めて映画化。「ポツドール」といえば、2006年に上演された戯曲を『モテキ』、ドラマ「まほろ駅前番外地」の大根仁監督が映画化した『恋の渦』に続いての作品となる。

男性:2万円、女性:1,000円、カップル:5,000円。午前0時~5時まで、都会の一室で営まれる乱交パーティ。フリーター、サラリーマン、OL、保育士など、普通の日常生活を送る6人の男女があられもない姿で秘密の宴を繰り広げる。

親の金で乱交パーティに参加する主人公の“ニート”を演じるのは、妻夫木聡・共演『ぼくたちの家族』、橋本愛・共演『大人ドロップ』など話題作への出演が相次ぐ、若手実力派・池松壮亮。また、彼と共に一夜を過ごすヒロインには、東京ガスのCM「ガスの仮面」でバレリーナ“舞”を演じて話題を呼んでいる門脇麦。三浦監督がその存在感に惚れ込み、抜擢したと言われ、“誰よりも性欲の強い女子大生”という難役で大胆な濡れ場に挑む。

さらに、この過激な内容にも関わらず、脚本の面白さに賛同して集まったのは、新井浩文、滝藤賢一、田中哲司、窪塚洋介ら、実力と個性を兼ね備えた豪華な俳優たち。

それぞれの思惑が交差し、笑い声に陰口、怒号も飛び交う本能の饗宴のなか、激しく交わり続けるニートと女子大生は、波乱の一夜で、やがて何を見ることになるのか…。

本編123分中、着衣時間はわずか18分半という、“日本映画史上最もハダカなドラマ”。性欲と、それにともなって生じてしまう感情に振り回される、人間の滑稽さや切なさ、そして剥き出しになる人間の本質に迫った本作で、身も心も裸にさせられるかも?

『愛の渦』は2014年3月1日(土)、テアトル新宿ほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

この記事の写真

/

特集