「BIGBANG」T.O.Pが主演映画引っさげプレミアイベント ファンに「ありがとー!」

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「BIGBANG」T.O.P/『タチャ-神の手-』公開記念PREMIUM EVENT
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過去に映画『戦火の中へ』で韓国の映画賞を総なめにし、昨年は日本でもスマッシュヒットを記録した映画『同窓生』の主役を務めた、人気グループ「BIGBANG」のT.O.Pの最新主演作『タチャ-神の手-』が来年1月より公開される。10月9日(木)、日本劇場公開を記念して主演のT.O.Pを迎え、『タチャ-神の手-』公開記念PREMIUM EVENTが開催された。

本作は現在、韓国にて劇場公開中で、観客動員数が400万人に迫っている話題作だ。T.O.Pは本作で、花札を使った賭博の世界で“神の手”と呼ばれるタチャ(いかさま師)の主人公・テギルを演じている。大胆かつ男気たっぷりに“タチャ”を演じる一方で、一目惚れした初恋の相手に対し一心にラブコールを贈る真っ直ぐでお茶目な姿など、これまでとは違った一面を魅せている。

イベントが始まると映画の冒頭10分間の映像が流れ、暗転と同時に聞こえて来たのは「続きは映画で」とのアナウンス。照明がつくと、ステージの中央にはチェックのスーツで微笑むT.O.Pの姿が! いきなりの登場に会場からは女性ファンたちの大歓声が上がった。

今回の映画について、T.O.Pは「原作は韓国でレジェンドと言われた漫画で、一作目の映画も大ヒット。注目されていた作品なので最初はとても悩みましたが、シナリオを読んで出来ると確信を持ち、自信をもって取り組みました」と出演までの経緯を明かした。

そんな一方で、これまで演じてきた役とは真逆のキャラクターである主人公・テギルを演じることを楽しんだようで、「自分の感情をストレートに表現できる人物だったので、忘れてしまっていた子どもの頃の性格を引き出してくれました」と語る。

撮影後は、京都やイタリアを旅行していたというT.O.P。アートやインテリアの工房を巡ったプライベート写真も公開され、普段は見る事のない素の表情に観客も大喜びだった。イベント中盤では、観客との撮影をかけてフラフープ、大縄跳びなどのミニゲームに挑戦。

「僕はフラフープの選手です!」と何故か自信満々だったが、ほとんどのゲームでまさかの苦戦…。汗だくになってだだをこねたり、スネたりと、子どものような無邪気な姿に会場からは大きな声援が上がった。

なんとかクリアし、抽選で選ばれた観客との撮影も終了。イベントのラストには、本人が書いた手紙の朗読が。「『タチャ』は新しいチャレンジができた作品です。普段見せない新たな一面が見られる作品になっているので、タチャとテギルを愛して下さい。テギルと結婚して下さい!」と読み上げ、手紙の最後には「ありがとー!」と絶叫。そのまま暗転して舞台から姿を消し、最後の最後までファンたちを驚かせ続けていた。

映画『タチャ-神の手-』は2015年1月23日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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