光宗薫、ダチョウ上島との“揉めて、キスして、仲直り”ネタにも怯まず!

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ダチョウ倶楽部・上島竜兵との“揉めて、キスして、仲直り”ネタに真っ向から挑む、光宗薫/「ブラックリスト シーズン2」ジャパンプレミア
ダチョウ倶楽部・上島竜兵との“揉めて、キスして、仲直り”ネタに真っ向から挑む、光宗薫/「ブラックリスト シーズン2」ジャパンプレミア 全 10 枚 拡大写真
人気海外ドラマ「ブラックリスト シーズン2」のジャパンプレミアイベントが1月21日(水)夜に東京都内で行われ、元「AKB48」でモデルの光宗薫、お笑いトリオの「ダチョウ倶楽部」(肥後克広・寺門ジモン・上島竜兵)、タレントの坂上忍が出席した。

“モラハラ”で話題の高橋ジョージと三船美佳の離婚騒動について坂上さんは「僕もTVで観ましたよ。怖いなと思いました。だってある日突然、連絡が取れなくなるんでしょ?それは男の立場からするとねぇ、上島さん」と渋い顔。

“離婚の先輩”としてコメントを求められると「裁判までいくと、お互いにとって得がない気がする。男性の方(高橋さん)は(三船さんと)会って話をしたいみたいですけど、無理なものは無理。夫婦で納得した形で、傷が浅いうちに決着をつけた方がいい」と実感のこもったアドバイスを送っていた。

同作は、エミー賞受賞俳優のジェームズ・スペイダーが主演を務める、全米大ヒットドラマのシーズン2。FBIをも操り、世界中の凶悪犯罪の頂点に立つ男レイモンド・レディントン(ジェームズ・スペイダー)と新人FBI捜査官エリザベス・キーン(メーガン・ブーン)が数々の犯罪捜査に挑んでいく様を描く。

2011年に「AKB48」に加入するも、翌年にグループ脱退。昨年4月より芸能活動を本格化させた光宗さんは「シーズン2」の第1話に登場するクリステン・リッター演じる謎の女性・ローアン役で日本語吹き替え版声優に初挑戦。「ずっと声優さんが好きで、嬉しかった。アフレコ収録現場では監督から褒めてもらって、かなり調子に乗りました」と声を弾ませながら、「ローアンは第1話で重要な役柄で、背景も深くて、ひとりの女の子として共感できるところがあった」と手応え十分だった。

また光宗さんは、ダチョウ倶楽部の上島さんから“揉めて、キスして、仲直り”というネタを仕掛けられるも、自分から顔を急接近させる度胸を見せて、上島さんを「やめろ、お前! 無茶な事をするな! 54歳の男を潰してどうするんだ!」とおののかせていた。

「ブラックリスト シーズン2」は、海外ドラマ専門チェンネル「スーパー!ドラマTV」で2月17日(火)22時~独占日本初放送。

《text:cinemacafe.net》

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