「超新星」ユナク、ノ・ミヌと恋のライバルに! 「私の残念な彼氏」製作発表

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「私の残念な彼氏」 ー(C)MBC
「私の残念な彼氏」 ー(C)MBC 全 6 枚 拡大写真
K-POPグループ「超新星」のユナクとドラマ「フルハウスTAKE2」のノ・ミヌという、日本でも大人気の2人が共演を果たすロマンティック・ラブコメディ「私の残念な彼氏」。このほど、韓国MBC Dramanetにて放送され、日本でもDATVにて5月より放送される本作の制作発表会がソウルにて開催された。

新ドラマ「私の残念な彼氏」は、外見は超絶イケメンだが、彼に関わると残念なことが起きることから“残念君”と呼ばれている花屋のオーナー(ノ・ミヌ)と、一見どこかのお嬢様に見えるが、実はコンプレックスの塊である大手広告会社のインターン社員(ヤン・ジンソン)が繰り広げるロマンティック・ラブコメディ。

4月10日(金)、ソウル・ヨイドCGVで行われた製作発表は、約10分のドラマハイライト映像に続いて、主演のノ・ミヌ、ヤン・ジンソン、ユナク(超新星)、ハン・ヘリン、ナム・ギフン監督が登壇。まず、主人公ユン・テウンを演じるノ・ミヌから、それぞれのキャラクターを自ら紹介した。

「残念君ことユン・テウンを演じます。一度も女性と付き合った経験がなく、子どもがそのまま大人になったような、世界でいちばん純粋な男です」とノ・ミヌ。「人から見たら残念君はあまりにも純粋過ぎてもどかしく、残念に思うかもしれませんが、逆に僕らが大人になって、初心を忘れ、純粋な心を失うほうが残念だという教訓、温かいメッセージが込められているドラマです」とコメント。

テウンと出会い、彼に愛を目覚めさせていくヒロインのユ・ジナを演じるヤン・ジンソンは、「テウンさんとは正反対のキャラクターで、田舎から出てきて、どうしてでも成功してやろうと、見た目だけに気を遣う女性です。残念君に出会って、忘れていた純粋さを取り戻していきます。テウンとジナの美しく甘い恋物語に期待してください!」と挨拶した。

続いて、国会議員の父親を持つ正真正銘のお嬢様、チョン・ヘミ役のハン・ヘリンが「ちょうど青春ストーリーをやりたいと思っていたところに、良い監督と素晴らしい俳優さんたちと出会いました。今日が初放送ですが、愛情を持って見守っていただければと思います」と、本作をアピール。

また、映画『無花果の森』やドラマ「恋するキムチ」など俳優として日本でも活躍するユナク(超新星)は、ヒロインのジナをめぐりテウンと恋のライバルとなるカン・ヒチョル役に。「残念君ではなく、本部長役です。今回は少し軽めでかわいい悪役を演じます。外面的には格好良く、なんでも持っているようですが、内面には傷も多いキャラクターです」と役柄を語った。

ナム・ギフン監督が「最初から“残念君”にはノ・ミヌしか思い浮かばなかった」と言われたノ・ミヌは、「台本を見て、どんなコンセプトで演技したらいいか迷っていたんですが、監督に相談したら『ただお前のようにやればいい』って言われて(笑)。僕ってこんなにバカですか? って言ったら、『ああ』って(笑)」と会場を沸かせ、「恋愛経験については…、さっきフォトタイムでユナクさんにキスしたのを見てゲイ説を流しちゃダメですよ、僕は“残念君”よりも女性が好きです」と笑いを誘った。

今回のOSTにはノ・ミヌの実弟が参加したことも明かされ、自身が歌ったOSTのさわり部分を生歌で披露。また、インスタグラムでファンと約束したというノ・ミヌは「視聴率が3%以上出たら明洞で“残念君”の衣装でフリーハグをします」という公約(?)も発表した。

制作発表会に続いて、日本のメディア向けに設けられた取材タイムでは、日本の記者からの「アジア中から注目されることについてどう思うか」という質問を受けたユナクが、「アジアプリンスになりたいです」と日本語で即答。ユナク、ノ・ミヌとも日本語が堪能とあって、制作発表会よりもより和んだ雰囲気で進行した。

「本当に面白い作品ですから、どこでも愛されると思います。韓国ドラマの記者会見は初めてだったんで、汗もかきましたが、いい経験しましたから、これからもやろうかな」とユナク。ハン・ヘリンは「アジア中でも放送されることは初めて聞きましたが、光栄です」と語り、ヤン・ジンソンも「何か月間か撮影してきて、今日やっと制作発表の場に来て、胸がいっぱいになりました」と明かした。

ノ・ミヌは「今回、衣装がジャンプスーツひとつなので、こんなドラマもできるんだなって思いました。次に空港に行ったり、旅行に行くときは“残念君”の衣装で行ったら『残念君~』って呼んでもらえるかな? と想像しながら楽しくなりました」と明るくコメント、本作への期待を語ってくれた。

「私の残念な彼氏」はDATVにて5月23日(土)より放送開始(全16話)。今秋以降、ブルーレイ&DVDでリリース予定。

《text:cinemacafe.net》

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