韓国でスキー&スノボ天国を堪能!江原道地域

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スキーリゾート
スキーリゾート 全 4 枚 拡大写真
韓国のスキー場は、冬に雪がたくさん降る江原道地域は、1年を通して楽しめる総合リゾートで宿泊施設などを備えており、快適な自然環境に囲まれている。
オンシーズンである12月中旬から2月末まではリゾートの宿泊費が高くなり、部屋を予約するのも難しいため、前もってスキー場周辺のホテルやペンションなどをチェックしておくことをおすすめ。毎年若干の変動はあるが、主なスキー場は11月下旬から12月初旬にオープンし、翌年の3月初めまで営業している。

◆江原地域のスキー場

・普光フェニックスパークスキー場
海抜1,261mの泰岐山の地形を活かして700mの地帯にオープンしたフェニックスパークスキー場には、21種類の渓谷型コースがあり、優れた雪質を誇っている。
初級・中級・上級者すべてのレベルに応じた様々なコースが用意されており、スノーボーダーのためのハーフパイプやテーブルトップ、ラウンドクォーター、レールなどが設置された「エクストリームパーク」も運営されている。また、コースの頂上にあるレストランでは、リゾートの全景を観賞しながら食事が楽しめる。さらに、フェニックスパーク内にはスパ施設が整ったフェニックスパーク・ブルーキャニオンもあります。

・龍平リゾートスキー場
龍平リゾート団地内にあるスキー場は標高700~1,500mの高原に位置している。韓国初の現代式施設を備えたスキー場で、「韓国のアルプス」と呼ばれており、韓国におけるスキーの発展と大衆化に寄与してきた。
韓国で最も多くのスキーヤーが訪れており、リゾートがスキーコースともっとも近いところにあるため人気がある。ドラマ『冬のソナタ』のロケ地となったことから、日本をはじめとするアジア圏ではスキーヤーはもちろん、観光客の間でも非常に良く知られている。レインボースロープを含む28種類の多様なコース、往復7.4kmのゴンドラを含む14基のリフトなど、最高の施設が備わっている。
年平均250cmの積雪量があることから、11月中旬から翌年4月初旬までスキーが楽しめる天恵の立地条件を誇る。

・大明ビバルディパークスキーワールド
大明ビバルディーパークは、韓国で初めて夜通しでスキー場の営業を始めたことから、主に若者に人気がある。コースもヒップホップ、テクノ、パンクなど、若者の好みを意識した名前になっており、コースのカーブはスリルが味わえるようにつくられている。
また、各種施設はスノーボーダーとスキーヤーが共に便利で安全に利用できるように設計されており、初級者用コースは、実力を向上させることができるように飛距離と傾斜に特徴を持たせたつくりになっている。様々な特色を持つ12種類のコースと10基のリフトが備えられており、秀麗な周辺の景色と照明が調和を成す幻想的な雰囲気の中で夜間スキーを満喫することができる。

・ウェリーヒリーパーク・スノーパーク
国際スキー連盟から規模と安全性の認証を受けたウェリーヒリーパークスキー場は、スキーヤーはもちろんのこと、グローバル基準のスーパーパイプとボードウォークが備わっていることから、スノーボーダーも多く訪れる場所。
スキー場には初級者からプロレベルの人までが利用できる19種類のコースがあり、他にも「モーグルコース」が運営されている。
モーグルコースは人工的につくられたデコボコした急斜面を滑り降りるコースで、高度なスキー技術を習得したい人に適している。韓国最大規模の「ファンパーク」には、スノーボードを思う存分楽しみながら妙技が競えるCボックス、Xボックス、Wallボックスなどの10種類以上の施設がある。

・アルペンシアリゾートスキー場
標高700mの地点にあるアルペンシアリゾートスキー場は、最高レベルの雪質と頂上から滑り降りながら大関嶺の風景を楽しめるコースが特徴だ。初心者用から上級用まで6種類のコースがあり、最大3,000人を同時に収容することができる。また、スノーボード専用のスロープや長距離雪ソリゲレンデ、3基の高速リフトなどが備わっている。

・エリシアン江村(カンチョン)スキー場
エリシアン江村は、ソウルから公共交通を利用して1時間程で行けるリゾートで、京春線「白楊里駅」から徒歩5分のところにある。スキー場は初級・中級・上級に分かれており、10種類のコースと6基のリフトが備わっている。10コース中、8コースが初級・中級コースなので気楽に滑ることができ、コースは渓谷型の構造になっており、滑り降りながら目の前に広がる景観を楽しむことができる。スキーやスノーボードの技術が体系的に習得できるスキースクールも運営されている。

・ハイワンリゾートスキー場
江原道地域にあるハイワンスキー場には、3つの頂上から滑り降りる18種類のコースが備わっており、初心者でも山の頂上から気軽に滑り降りることのできる4.2kmの緩やかなコースや、ワールドカップスキー大会が開催できる2つの公式コースがある。また、韓国で初めて、障がいを持っている人でもスキーが気兼ねなく楽しめるよう施設が整えられている。
この他にも、最先端のリフト施設や、ハンズフリー検索台、リフト券自動認識システムなども備わっており、スキーヤーが便利で安全に利用できるように工夫されています。スキー場の周辺には、江原ランドやテーマパーク、登山路、雪ソリゲレンデ、ゴルフ場などがあり、家族連れで訪れる観光地としても人気がある。

・オークバレースキー場
クヌギの森を背景につくられたオークバレースキー場「スノーパーク」は、初級2コース、中級5コース、上級2コースの全部で9つのコースを備える小規模なリゾート。超高速リフトにより、短時間でより多くのコースを楽しむことができます。スキー場のオープン期間には、スキースクールやスノーボードスクール、雪ソリゲレンデも運営され、初心者でも楽しみながら実力を高めることができる。

この時期の韓国の江原道地域はスキー&スノボ天国!

《タビル編集部》

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