「フラーハウス」、30年を経て一家で来日! 「カットしてちょうだい」など名セリフに喝采!

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「フラーハウス」ジャパンプレミア
「フラーハウス」ジャパンプレミア 全 22 枚 拡大写真
80~90年代に人気を博したドラマ「フルハウス」の約20年ぶりの続編としてNETFLIXで配信される「フラーハウス」のタナー一家の面々が来日! 12月5日(月)にジャパンプレミアが開催された。お馴染みのキャスト陣が決めゼリフを連発し、大きな盛り上がりを見せた。

来日したのは、タナー家の長女・DJ役のキャンディス・キャメロン・ブレ、次女・ステファニー役のジョディ・スウィーティン、何かと一家にお邪魔する親友のキミー役のアンドレア・バーバー、一家の父・ダニーを演じるボブ・サゲットに、ジョーイおじさん役のデイブ・クーリエ。「フルハウス」からの30年来のファンの歓声に迎えられて、レッドカーペットを歩いてタナー家のセットが組まれたステージへ!

キャンディスは「30年かけて、やっと日本に来られました! みなさんのことが大好きです!」と感激の面持ちで語り、ジョディも「ハーイ、ジャパン!」とノリノリ! デイブは、ジョーイのお馴染みのセリフ「Cut It Out(カットしてちょうだい)」をあの手の動作&表情もドラマのまま、生で再現し喝采を浴びた。さらにボブは「10分前に日本に着いたんだけど、さっそく下着をなくしたよ」と役柄そのままのノリで語り、さらに日本の掃除の行き届いた美しさについて「潔癖症のダニーとしては掃除する必要がないね!」と語り、会場は笑いに包まれる。

一家は、この日の午後、さっそく東京タワーにのぼったそう。みな、口々に「築地の魚市場に行きたい!」「買い物したい」などと日本滞在中の希望を語っていた。

また、キャスト陣はファンから寄せられた質問にも答えたが、30年間、一緒に仕事をやってきて、本気で“姉妹”ゲンカをしたことは? という問いにキャンディスもジョディも「なかったわ」と口をそろえる。実生活ではキャンディスは末っ子、ジョディはひとりっ子ということで、劇中の関係が普段とは違うこともあって、楽しい関係としてしっくり来ていたよう。

この日は、ファン代表として菊地亜美と寺田心くんがサンタの衣装で登場し、クリスマスリリースをキャスト陣にプレゼント! 「お母さんが小さい頃から『フルハウス』を見てて、いまは一緒に『フラーハウス』を見てる」という心くんがボブにクリスマスリリースを手渡すと、ボブはすぐに「いくらほしいの?」と心くんに質問。心くんは「無料です!」と返し、会場は再び笑いに包まれる。

さらに、ゲストとして、『フルハウス』時代から、DJ、ステファニー、キミーの日本語吹き替え版声優を務めてきた坂本千夏、大谷育江、伊藤美紀も来場! 3人とも小っちゃなこどもの頃から画面を通して知っていた3人と対面し大感激! 「こんなにきれいな大人になって…」(坂本さん)、「大きくなりましたね…素敵です」(大谷さん)としみじみ。坂本さんらの日本語での掛け合いに、キャンディスらが動きを合わせるという“生”アフレコまで行われ、会場は大盛り上がり。最後にジョディが、心くんと菊地さんのリクエストに応えて、生で「How rude!(超ムカつく!)」も披露。ボブは「次は『ザ・フルエストハウス』をやりたい! 」と語り、ファンからは期待を込めた熱烈な拍手と歓声が送られた。

「フラーハウス」シーズン2は12月9日(金)よりNETFLIXにて配信開始。

《text:cinemacafe.net》

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