上戸彩、チャーミング&大人フェロモンの素敵“オンナ”の条件は?「ar」1号

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上戸彩/「ar」1月号
上戸彩/「ar」1月号 全 4 枚 拡大写真
女優として幅広い役柄を演じ、プライベートでは妻・母としての顔を持つ、可愛さと色っぽさと強さと…様々な魅力を兼ね備えた女性・上戸彩が、「ar」1月号の表紙に登場。本誌史上初の“「オンナ」号”にて、自らの恋愛観や素敵なオンナの条件について語った。

上戸さんは、2000年ドラマ「涙をふいて」で女優活動を開始し、以降「3年B組金八先生」(2001年)「高校教師」(2003年)「半沢直樹」や、映画『あずみ』『テルマエ・ロマエ』、2017年に映画化が決定した「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」など数々のドラマや映画に出演。2015年には夫・HIROとの間に第一子を出産し母親に。今年は大ヒットを記録したディズニー作品『ズートピア』ジュディ役の吹き替えで大きく注目を浴びた。

そして、「ar」1月号のカバーガールに登場。今号は、本誌初の「オンナ」号と銘打ち、ただの可愛い女の子を目指すのではなく、大人であることを意識しながらも色っぽさや可愛らしさ、儚げさを兼ね備える「オンナ」を目指すべき、という想いを込められているという。まさに、女優として、妻として、母として…様々な顔を持つことでチャーミングな笑顔に大人のフェロモンを兼ね備えた、魅力的な女性・上戸さんにぴったりな特集だ。

今回インタビューページでは、「仕事第一&恋愛は二の次に見られがちだけど、実は恋愛体質。愛がダントツ一番です」「私が愛しいと感じるのは、尊敬の気持ちが持てて、お互いの存在意義をわかり合える人。昔から友だちのような何でも話せてあったかい気持ちになれる人が好きです」と自らの恋愛体質について赤裸々に告白。

また、「柔らかい笑顔も素敵だけど、大事なのはやっぱり目! 目を見ると、その人のことがわかるし、自分自身も仕事をしているときと家にいるときでは、まったく違う目をしていると思う。仕事中は戦闘モードだし、家で子どもを見ているときはひたすらふにゃ~ん(笑)」と、“ON・OFF”の使い分けについて明かした。そして最後に素敵なオンナの条件について、「誰かのために生きている人。家族でも友だちでもいい、自分自身のためじゃなくて誰かのために生活している人って素敵だなーって」と締めくくった。

そのほか、鈴木えみと比瑠川游の「ふんわり柔らかいオンナっぽ服・身体のラインが出る色気ありなオンナっぽ服で着こなすファッション特集」や、岸本セシルにフィーチャーした、相手をぎゅっと包み込むような“ハグ顔”を特集したコーナー。「乃木坂46」の二期生エース・堀未央奈の「おもてなし達人への道」では、日本の文化を学ぶ新連載がスタート。「ar」1月号で、寒い冬に愛される女性を目指してみては。

「ar」1月号は12月12日(月)より発売。

《text:cinemacafe.net》

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