チュ・ジフン、“王子様”から修羅の道を進む“野獣男”へ!『アシュラ』

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チュ・ジフン/『アシュラ』 (C)2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
チュ・ジフン/『アシュラ』 (C)2016 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved 全 5 枚 拡大写真
チョン・ウソン、ファン・ジョンミンなど、韓国を代表する俳優たちが集結した『アシュラ』。本作で、チョン・ウソン演じる刑事を本当の兄のように慕う後輩を演じたチュ・ジフンが、これまでのイメージを一新するかのような野獣男“ヤジュメン”へと変貌を遂げる場面写真がシネマカフェに到着した。

本作は、架空の都市“アンナム市”を舞台に悪徳市長とその悪徳市長に利用される刑事、そして彼らの悪事を暴こうとする検事たちの駆け引きを描くノワールエンタテインメント。本作でチュ・ジフンが演じるのは、ハン・ドギョン(チョン・ウソン)への義理から悪徳市長(ファン・ジョンミン)の手下となり、悪に侵されていく若き刑事ムン・ソンモ役。

今回解禁された写真は、ドラマ「宮~Love in Palace~」、映画『私は王である!』で王子様役を演じ、女子を虜にしてきたチュ・ジフンが変貌を遂げる3枚。純粋だった兄思いの可愛い弟分ソンモは、ドギョンの身代わりとして悪徳市長の手下になり、どんどんと悪に染まっていくことになる。

1枚目には、悪に染まる前、ドギョンの隣ではにかむ笑顔がかわいいソンモの姿が! 着慣れないスーツにウキウキしている様子がかわいらしくも見える萌えショットだ。しかし、2枚目、3枚目は悪に染まり、野獣男“ヤジュメン”へと変貌してしまった衝撃のちょいワル・ソンモに。髪型も高級スーツもビシっと着こなし、オトナの色気を漂わせ余裕さえ感じられるほど。可愛さを失い、冷たい視線を放つソンモには寂しい思いもありつつ、ドM女子にとっては垂涎モノかも。

ソンモが悪人へと変貌する様子がはっきりと見て取れる写真を、ここから見比べてみて。

『アシュラ』は3月4日(土)より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。

《text:cinemacafe.net》

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