倉科カナ&三浦翔平らが暴露「大谷亮平は天然」、生放送でネタバレ発言も?

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「奪い愛、冬」制作発表記者会見
「奪い愛、冬」制作発表記者会見 全 9 枚 拡大写真
2016年版ドラマ「不機嫌な果実」のスタッフが再結集した金曜ナイトドラマ「奪い愛、冬」の制作発表記者会見が1月16日(月)、アーカンジェル代官山にて行われ、出演する倉科カナ、三浦翔平、大谷亮平、水野美紀、脚本家の鈴木おさむが出席した。会見では「実は天然」と三浦さんはじめ、登壇の全員から指摘された大谷さんの天然エピソードがさく裂。中でも、鈴木さんが「年末に僕のラジオに大谷くんが来てくれて、そのときやっていたドラマ(「逃げるは恥だが役に立つ」)最終回の直前で、大事な部分を生放送で言っちゃったんです。“しまった!”って言ってて(笑)」と暴露され、大谷さんも笑いながら頭をかいていた。

「奪い愛、冬」はきれいごとだけでは決して語れない愛をさらけ出していく、攻める恋愛ドラマ。婚約者の奥川康太(三浦さん)との毎日に幸せを噛みしめていた池内光(倉科さん)だったが、ある日、元彼・森山信(大谷さん)と再会し、いまでは蘭(水野さん)と結婚した信と知りながら、激しく追い求めていってしまう。

本作では不倫というドロドロを描きながらも、時折キュンとする場面も差し込まれ“ドロキュン劇場”と銘打たれている。最初に台本を読んだ倉科さんも「キュンキュンとドロドロがつまったとても刺激的な台本で、見ている人たちは癖になると思いますが、やる側は消化するのが大変で…」と苦労を明かした。物語の上で倉科さんを追いつめる役の水野さんは、「撮影で私にいじめられて泣いている倉科さんにキュンとします(笑)。苦悩する倉科さんが妙に魅力的で色っぽくて、いままで感じたことのようなマゾヒズムをくすぐられるのが、見どころのひとつ」と、「100%のヒール役」だとする役の醍醐味を語った。

作品タイトルの「愛」にちなみ、ゲーテの名言「20代の恋は●(幻想)である。30代の恋は●(浮気)である。人は40代に達して初めて真の●(プラトニック)な恋愛を知る」の「●」に入る言葉を、それぞれフリップに書きこんだ。個性的な回答で目を引いたのは、やはり天然・大谷さんだった。大谷さんは20代をわがまま、30代を思いやり、40代をおしゃれ、と表現。「20代は自己中で自分の思いばかりをぶつけて、反省を生かして30代では相手を思いやり、40代は…、複合的におしゃれにいこうぜ!って」と落ちをつけるような解説をつけると、隣で聞いていた鈴木さんは「おしゃれって、いいなあ!」と言い、人気放送作家をもうならせていた。

「奪い愛、冬」は1月20日(金)23時15分より放送開始。

《cinamacafe.net》

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