横浜流星「男としてすごく興奮」、舞台「バイオハザード」でガンアクション初挑戦

最新ニュース レポート

東幹久、横浜流星、篠田麻里子、Raychell/舞台「BIOHAZARD THE Experience」の製作発表会見
東幹久、横浜流星、篠田麻里子、Raychell/舞台「BIOHAZARD THE Experience」の製作発表会見 全 8 枚 拡大写真
舞台「BIOHAZARD THE Experience」の製作発表会見が1月18日(水)、都内にて開催され、主演の横浜流星が共演の篠田麻里子、東幹久らと出席。横浜さんが同作への思いを語った。

完全オリジナルストーリーで描かれる同作は、理由も分からず眠らされた13名の男女が洋館の一室で目を覚ますことで始まる。お互いの素性が分からず名乗り合い、脱出のために行動を共にすることになったが、腐敗臭を放つゾンビがうろついていた。恐怖と疑心暗鬼の中、様々な感情が交錯し、ゾンビに噛まれた人間もまたゾンビとなってしまったとき、恐怖は頂点に。同作では、ステージと観客席が一体となって繰り広げられる「超体感型ステージ」演出で、観客も恐怖と戦慄の渦に落とし入れられる。

横浜さんは、人一倍正義感のある医師・カラサワを演じる。「世界的なゲームで映画化もされている話題のシリーズの作品に参加できることを本当に光栄に思っています」、「皆様の胸をお借りしながらも主演として引っ張って行けるように全力を尽くしたいと思います」と意気込みを言葉にした。

続けて、横浜さんは、現在の公開中のミラ・ジョヴォヴィッチ主演『バイオハザード:ザ・ファイナル』の感想を「ホラーだけではなくて、人間ドラマもあったり、激しいガンアクションがあったりと、すごく魅力の詰まった作品でした」と目を輝かせながら語った。「僕は空手もやっていまして、アクションが好きなので、ガンアクションには男としてすごく興奮しました。今回、初めてガンアクションに挑戦するので、そういうところも注目していただきたいです」と、ガンアクションを初披露することを明かした。

篠田さんは、ヒロイン役の看護師・エビハラを演じる。ホラーをはじめ怖いものが人一倍苦手だが、『バイオハザード:ザ・ファイナル』は観ており、「怖いだけではなくて、人間ドラマもあります。アクションもすごくかっこよくて、ミラ・ジョヴォヴィッチさんの大ファンになりました」と声を弾ませた。

そんな篠田さんは、最初の挨拶で、いきなり「見どころは、カラサワとのキスシーンですよね? そういうところも皆様に楽しみにしていただけたらと思います」とジョークを飛ばした。脚本にはキスシーンはないそうで横浜さんは篠田さんの言葉に驚いていたが、キスシーンについて尋ねられると、横浜さんは「あるかもしれないですよ。稽古が始まったばかりなので。篠田さんが言ったから(作・演出の)鈴木さんがもしかしたら付け加えるかもしれません」と篠田さんとのキスシーンに乗り気の様子。ただ、篠田さんは「そういうものではないと思います(笑)」と、自ら投下したジョークネタをしっかり回収して、笑顔を浮かべた。

会見には、Raychell、原作監修の小林裕幸氏、作・演出の鈴木勝秀氏、テーマソング作曲の上松範康氏も出席した。

鈴木氏は、同作の「超体感型ステージ」について、「臭いも出てきます」、「舞台では音はインパクトがあるので、音でも色々とやっていこうと思っています」といい、「ゾンビはかなりの数が登場します」と明かした。ソンビについてはさらに「舞台上だけじゃないぞ」とも。劇場の構造などについても調べてあるといい、「楽しみにしていただきたいと思います!」と自信を覗かせた。

舞台「BIOHAZARD THE Experience」は2月10日(金)~Zeppブルーシアター六本木にて、3月4日(土)・5日(日)新神戸オリエンタル劇場にて上演。

《竹内みちまろ》

特集

この記事の写真

/