ジョージ・クルーニーのいとこ俳優ミゲル・フェラー死去、享年61歳

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ミゲル・フェラー-(C)Getty Images
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ミゲル・フェラーが61歳でこの世を去った。

ローズマリー・クルーニーとホセ・フェラーの息子で「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」などで知られたミゲルは、喉頭がんの末、19日(現地時間)に家族や友人たちに見守られながら息を引き取ったという。

妻ロリとの間にルーカスとラフィの2人の息子を持つミゲルは2012年から「NCIS:LA ~極秘潜入捜査班」にオーウェン・グレンジャー役で出演しており、昨年には病状が悪化していたことから降板という選択肢も番組側から提案されたが、断っていた。そしてがんの症状がミゲルの声に影響をおよぼし始めた際には、番組の脚本家たちはその病気の事実もストーリーに組み込んでいた。

同番組の現場責任者であるR・スコット・ジェミルは、ミゲルは「素晴らしい才能」と「大きなハート」を持った人物であったというミゲルへの追悼メッセージを「People」誌で発表している。「本日、『NCIS:LA ~極秘潜入捜査班』は愛すべき家族の1人を失いました」「ミゲルはスクリーン上での力強くドラマチックな存在感と気の利いたユーモアのセンス、大きなハート、素晴らしい才能を持った人物でした。彼の妻ロリ、息子たち、そして遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。彼を想って寂しくなることでしょう」。

「ツイン・ピークス」のオリジナルTVシリーズにも出演していたミゲルは、近々海外で新たに放送予定のリバイバル版の中でもアルバート・ローゼンフィールド役を演じている。

ミゲルのいとこであるジョージ・クルーニーもミゲルに「これからも愛している」と追悼メッセージを贈っている。

(C) BANG Media International

《text:cinemacafe.net》

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