金爆・喜矢武豊、「犬夜叉」舞台化の主演!かごめ役は乃木坂46・若月佑美

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「犬夜叉」2017年4月に舞台化 主演は金爆・喜矢武豊、かごめ役は乃木坂46・若月佑美
「犬夜叉」2017年4月に舞台化 主演は金爆・喜矢武豊、かごめ役は乃木坂46・若月佑美 全 3 枚 拡大写真
高橋留美子による少年マンガ『犬夜叉』が、ゴールデンボンバーの喜矢武豊主演で舞台化されることが決定した。2017年4月6日から15日にかけて、東京・天王洲 銀河劇場で上演される。

『犬夜叉』は1996年から2008年まで、小学館「週刊少年サンデー」で連載されていた作品である。伝奇的な世界で繰り広げられる仲間との旅や妖怪たちとの闘い、交錯する恋心といった見どころ満載の内容で男女を問わず支持され、平成13年度には第47回小学館漫画賞に輝いた。テレビアニメは2000年より4年間放送されており、劇場版も計4作が上映されている。

本舞台で主人公の犬夜叉に挑むのは、2015年の初舞台以降、年1回のペースで舞台経験を重ねているゴールデンボンバーの喜矢武豊と発表された。偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ半妖の少年をどう演じていくのか、ファン注目の出演となりそうだ。
またヒロインの少女・日暮かごめを演じるのは、乃木坂46の中でもたしかな演技力に定評のある若月佑美に決まり、かつて犬夜叉を封印した巫女・桔梗には同じ乃木坂46の伊藤純奈が、犬夜叉の宿敵・奈落には経験・実力とも十分の木村了が名を連ねた。そのほか佐奈宏紀、滝口幸広、野口かおる、小林健一といった個性あふれるキャスト陣も集結する。

今回の舞台化を受けて、原作の高橋留美子は「舞台は大好きなので、どのように仕上がるかものすごく楽しみです」とコメント。殺陣やアクションはもちろん、映像をはじめとする多種多様な演出を駆使して魅せる舞台『犬夜叉』に、大きな期待が集まりそうだ。

舞台『犬夜叉』
原作: 高橋留美子『犬夜叉』(小学館刊)
脚本: 松村 武
演出: 茅野イサム
出演: <犬夜叉> 喜矢武 豊 (ゴールデンボンバー)
    <日暮かごめ> 若月佑美 (乃木坂46)
    <殺生丸> 佐奈宏紀
    <桔梗> 伊藤純奈 (乃木坂46)
    <弥勒> 滝口幸広
    <楓> 野口かおる
    <和尚> 小林健一
    <奈落> 木村 了
公演日程・劇場: 2017年4月6日(木)~15日(土) 天王洲 銀河劇場
チケット 料金: 8,500円(全席指定/税込/前売・当日共)
      一般発売日: 2017年3月18日(土) AM10:00~

(C)高橋留美子/小学館 (C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館

「犬夜叉」2017年4月に舞台化 主演は金爆・喜矢武豊、かごめ役は乃木坂46・若月佑美

《仲瀬 コウタロウ》

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