プリンス&ジョージ・マイケル、第59回グラミー賞で追悼コーナー

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プリンス&ジョージ・マイケル-(C)Getty Images
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第59回グラミー賞でプリンスとジョージ・マイケルを追悼するコーナーが設けられるようだ。

主催レコーディング・アカデミーの上層陣は、今月12日(現地時間)に開催される同授賞式で、昨年他界した2人の「クリエイティブな革新者」をそれぞれ追悼するプランを認めた。

同アカデミーのニール・ポートナウCEOは「ジョージ・マイケルとプリンスは数少ない音楽の天才、超俗的なカリスマを体現するポップのアイコンといえる存在でした」「それぞれが独自のスタイルとサウンドを持ち、世界中のオーディエンスから敬愛を受けました。このようなクリエイティブな革新者である2人の他界は、クリエイティブのコミュニティーにおいて大きな損失です。レコーディング・アカデミーは、彼らのとてつもなく大きな功績に対し、グラミー賞のステージで心から敬意を払わせていただけたらと思います」と声明を出している。

昨年4月に鎮静剤の過剰摂取で死亡したプリンスは、7つのグラミー賞を受賞し、昨年のクリスマスに心臓の問題で他界したジョージは2度の受賞を果たしていた。

今回追悼コーナー設置の発表はあったものの、どのアーティストが出演するかなどの詳細はまだ明らかにされていない。以前にはブルーノ・マーズがプリンスのバンド、「ザ・タイム」とともにプリンスの追悼パフォーマンスをするといわれていたが、決定はしていないようだ。

昨年のグラミー賞ではレディー・ガガがデヴィッド・ボウイの追悼パフォーマンスをし、ボウイのヒット曲メドレーを歌っていた。

(C) BANG Media International

《text:cinemacafe.net》

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