アナとエルサが実写で登場!「ワンス・アポン・ア・タイム」S4リリース決定

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「ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4」
「ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4」 全 3 枚 拡大写真
ファンタジー・ミステリーとして人気のTVドラマシリーズ「ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4」の配信とリリースが6月に決定。新シーズンでは、ついにあの『アナと雪の女王』のアナとエルサがアニメの世界を飛び出して実写で登場! その予告編映像が解禁となった。

本作の舞台は、呪いにかけられた現代の町ストーリーブルック。町の人々は、かつての“おとぎの世界”の住人。だが、悪い女王(ラナ・パリーヤ)がルンペルシュティルツキン(ロバート・カーライル)から伝授された呪いの魔法を使い、“魔法もハッピーエンドもない恐ろしい世界=現実世界”へと閉じ込めてしまう。悪い女王は市長レジーナとして住民を監視し、白雪姫(ジニファー・グッドウィン)は学校の先生に姿を変えられ、記憶をなくして過ごしていた。だが、レジーナが唯一恐れた白雪姫の娘エマ(ジェニファー・モリソン)により、ついにストーリーブルックは呪いから解放される。

しかし――。シーズン4では、エマがタイムトラベルをした際、おとぎの世界から雪や氷を自在に操る魔法の力を持つアレンデール国の女王エルサ(ジョージナ・ヘイグ)を、ストーリーブルックへ連れてきてしまう。エルサは、両親の死の真相を追って行方不明になった妹アナ(エリザベス・ライル)を捜して、迷い込んでしまったのだ。さらに、雪の女王イングリットが現れ、その行く手を阻む。悲しい過去を持つイングリッドは、“愛する人の最も悪い部分しか見えなくなってしまう呪文”「割れ鏡の呪い」をストーリーブルックに放ち、町は再び混乱に陥ってしまう。

一方、『眠れる森の美女』の邪悪な妖精マレフィセント、『101匹わんちゃん』の悪女クルエラ、『リトル・マーメイド』の海の魔女アースラという悪役トリオがストーリーブルックに現れ、ルンペルシュティルツキンと手を組み、ヴィランズの結束を固めようとしていた。エマの息子ヘンリーが持っている「おとぎ話の本」がすべての出来事を操っていると考えたレジーナは、本の作者を探し、ストーリーブルックへハッピーエンドをもたらそうと画策。また、ヴィランズたちもヒーローとの立場を逆転させようと陰謀を巡らし、「おとぎ話の本」の作者を探し始める。再び呪いがかかった町で、アナとエルサは迫りくる危機から逃れることができるのか…。

おとぎ話の大人気キャラクターたちに新たな命を吹き込んだTVシリーズの待望のシーズン4は、世界的大ヒットとなった『アナと雪の女王』からアナとエルサがついに実写で登場! 解禁となった予告編では、ストーリーブルックを氷に染めるエルサの姿や、雪のモンスターやトロールたちなど、おなじみのキャラクターたちが姿を現し、まるで『アナ雪』の世界を見ているかのよう。


また、マレフィセント、アースラ、クルエラなど、おとぎ話の悪役たち“ヴィランズ”の登場と悪の野望で、町はまたしても危険な状況に。さらには「おとぎ話の本」の作者を巡って、これまで以上にスリリングなストーリーが展開する、見逃せないシーズンとなっている。

「ワンス・アポン・ア・タイム シーズン4」は6月2日(金)よりDVDリリース&全話一挙デジタル配信開始。

《text:cinemacafe.net》

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