高木渉、竹内結子と“真田丸”共演再び「A LIFE」第6話

最新ニュース スクープ

「A LIFE~愛しき人~」 第6話-(C)TBS
「A LIFE~愛しき人~」 第6話-(C)TBS 全 6 枚 拡大写真
木村拓哉主演、浅野忠信、竹内結子らの共演で大切な命とその人生を巡るヒューマンラブストーリーを描いた日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」の第6話が2月19日(日)今夜放送。ゲストに、大河ドラマ「真田丸」で存在感ある演技を見せた声優の高木渉が、菜々緒の父親役で出演する。

木村さんが“職人外科医”沖田一光を、浅野さんが沖田の幼なじみで経営手腕も備えた「壇上記念病院」の副院長・壇上壮大を、竹内さんが「壇上記念病院」の院長の娘で沖田の元恋人、いまは壮大の妻である壇上深冬をそれぞれ演じるほか、松山ケンイチ、木村文乃、及川光博、菜々緒、柄本明らが共演。

沖田と深冬はかつて恋人同士だったが、沖田は壮大によって病院を追われアメリカに旅立ち技術を磨いて職人外科医となった。沖田が不在の10年の間に壮大は深冬と結婚、病院の後継者への道を歩みつつあったが、「壇上記念病院」の院長・壇上虎之助(柄本さん)の手術のため帰国。そこで壮大から深冬が脳腫瘍であることを告げられ、深冬の手術のために病院に残ることに。

沖田と深冬に対する壮大の想い、壮大の愛人・榊原実梨(菜々緒さん)の想い。沖田に惹かれるオペナース・由紀(木村さん)のコンプレックス、由紀に好意を抱く井川(松山さん)の沖田に対する憧れと嫉妬。登場人物たちそれぞれの胸に秘めた想いが交差するなか、深冬の病状は刻一刻と進行していた。

今回の第6話では、沖田がいまだ深冬に対する有効な手術法が見出せないでいるなか、壮大は深冬を気遣うが夫婦の間にもぎこちない空気が漂う。そんななかで早急な手術が必要な患者が救急で運び込まれる。沖田が執刀、井川が助手として入ることになり、手術に必要な家族の同意を取ろうとすると、そこに現れたのは実梨で患者が実梨の父親であることがわかる。実梨は父親の手術には同意できないと繰り返し、羽村から難しい手術だと聞くと、実梨は井川が執刀するという条件付でオペに同意すると言い出す。父親の治療に条件を付け、従わなければ病院を訴えるという実梨の目的は? …というストーリーが展開。

また今夜の第6話には俳優で声優の高木渉がゲスト出演。「名探偵コナン」の小嶋元太や「ONE PIECE」のベラミーをはじめ、「ガンダム」「プリキュア」シリーズなど数々の人気アニメで声優を担当してきた高木さんだが、昨年は大河ドラマ「真田丸」に小山田茂誠役で出演、存在感ある演技をみせた。本作に出演している竹内さんも「真田丸」に出演しており“再共演”も今夜の見どころだ。

「A LIFE~愛しき人~」第6話は2月19日(日)今夜 21時~TBS系で放送。

《笠緒》

この記事の写真

/

特集