【予告編】アナ・ケンドリックが暗殺の才能に目覚めちゃった!?『バッド・バディ!』

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『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』 (C)2016 Right Productions, LLC
『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』 (C)2016 Right Productions, LLC 全 3 枚 拡大写真
ジェシー・アイゼンバーグ&クリステン・スチュワートが覚醒するCIAエージェントカップルを演じた『エージェント・ウルトラ』の脚本家が手掛ける最新作『バッド・バディ!私とカレの暗殺デート』。このほど、アナ・ケンドリック演じるヒロインの“ガール・ミーツ・ボーイ”のラブとアクションが融合した、最高にキュートで“バッド”な予告編&ビジュアルが解禁となった。

本作は、恋に落ちた女の子が殺し屋の能力に目覚める“覚醒ラブ・アクション”。ダメ男とばかり付き合い、失恋を繰り返すマーサ(アナ・ケンドリック)。ある日突然、彼女の前に“理想の男”フランシス(サム・ロックウェル)が現れ、2人は急速に惹かれあっていくが、彼は人殺しが許せず、依頼人までも殺す変わったヒットマンだった。世界中の殺し屋から狙われるフランシスと行動を共にしていく中、マーサは自分では気づかなかった“最強の殺し屋”としての素質に目覚めていく――。

マーサを演じるのは、『ピッチ・パーフェクト』シリーズや『イントゥ・ザ・ウッズ』で知られ、『ザ・コンサルタント』ではベン・アフレックと萌えコンビ(?)を組んだアナ・ケンドリック。本作では銃やナイフを使った本格アクションに挑戦、男運ナシの“イタイ女子”と“殺し屋”という2つの顔を併せ持つニューヒロインに扮している。また、『チャーリーズ・エンジェル』『アイアンマン2』などのサム・ロックウェルが、伝説の殺し屋を軽快、かつユーモアたっぷりに演じていることにも注目。

解禁となった予告は、マーサのイタすぎる失恋シーンから始まり、コンビニで“伝説の殺し屋”フランシスと運命的な出会いを果たすと、展開が大きく動き始める。その後、2人は“バッド”なデートを楽しむ一方、フランシスは暗殺の依頼人を殺すためデートの最中も命を狙われる。バーでお酒を飲んでいるときにも、フラッと接近戦で1人瞬殺。「駐車場でマヌケを1人殺してきた」とサラリ。公園デート中にも狙撃にあうも、情熱的なダンスで華麗に銃弾をかわしていく!

マーサは、そんな伝説的な殺し屋のカレから、飛んでいるナイフを素手でつかむ方法を伝授。見事素手でつかんだマーサは、「目覚めちゃったみたい」とキュートな笑顔で暗殺能力を覚醒! 2人の“バッド”な恋の行く末が、気になるばかりだが…。


併せて解禁となったビジュアルは、「恋せよ」ならぬ「殺せよ、乙女。」となんとも恐ろしいコピーが。赤いドレス姿で銃を持ったアナ・ケンドリックがキュートだが、それだけではない奇想天外なストーリーを予感させるビジュアルとなっている。

『バッド・バディ!私と彼の暗殺デート』は5月13日(土)より新宿シネマカリテほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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