入江甚儀、「演劇集団Z-Lion」の公演で主演に!

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入江甚儀 演劇集団Z-Lion第8回公演「きっといいKotoあるravel」
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現在公開中の阿部寛と天海祐希が共演する『恋妻家宮本』で、2人の一人息子として出演している入江甚儀が、演劇集団Z-Lion(ジーライオン)第8回公演「きっといいKotoあるravel」にて主演を務めることが明らかになった。

時代は少し先の未来。東京オリンピックが大盛り上がりを見せた日本は、そのままの勢いでコンピューターや機械なんかをみるみると進化させていった。今回はそんな時代のお話…。

とある田舎で暮らす拓哉(入江甚儀)は、学生時代からの仲間と集まっては、いつもくだらない物を発明していた。あるときは自転車に人工知能を搭載して歌を歌う自転車を作ったり、あるときは洗濯機にゲーム機を搭載したり…。今日も仲間たちは拓哉の元に集まっては、何を作ろうかと話し合っていた。すると突然、高校時代に転校していった莉英が帰ってくる。久々に揃ったあの頃の仲間たち。すぐに何かを作ろうとなった。莉英は言う。「昔作れなくて諦めた物をもう一度作ろう」と。幼かった頃、彼らが作ろうと夢見ていたもの…。そんな発明品が完成すると、「きっといい事あるラベル」――。

「演劇集団Z-Lion」は、俳優・粟島瑞丸が2012年に単身旗揚げした集団。旗揚げに伴いプロデュース、演出、脚本をすべて1人で担当し、集団と名乗りながらもメンバーは1人で構成され、役者が作る世界観、役者だからこそできる作品が魅力の演劇集団だ。

そして今回主演を務めることが決定したのは、「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」でデビューし、「正義の味方」「オー!マイ・ガール!!」と3クール連続でドラマ出演した入江さん。その後も大河ドラマ「軍師官兵衛」や『ストロボ・エッジ』『ピンクとグレー』など様々な話題作に参加。また、2010年の赤坂レッドシアターにて「パリジャン」での主演を始め、「ロスト・イン・ヨンカーズ」「不機嫌なモノノケ庵」など舞台でも活躍の幅を広げている。

前作「magician達のリファンタジ~」を観劇し、その世界観の虜になったと言う入江さんは、「今回出演のお話を頂けたことを本当に嬉しく思っています。脚本・演出の粟島瑞丸さんと面識をもって以来、僕が出演した作品を毎回観に来てくださり、会うたび絶対一緒に作品を作ろうと意気込んできましたので、その願いが実現し一層気持ちが高ぶりました」と喜びを語り、「スタッフキャストの皆さんと力を合わせ必ずいい作品にしますので、ぜひ観に来て下さい」と意気込んでいる。

脚本・演出を担当する粟島さんは、「入江甚儀くんとはここ数年本当に縁が多く、いつか絶対一緒に作品作りをするんだろうなと思っていました。それがついに現実化。楽しみで仕方ありません」と期待を語り、「甚儀くん含め、最高のキャスト、スタッフと共に最高の作品を作ります。ぜひ楽しみにしててくださいませ」とコメントした。

入江さんのほかにも、「SKE48」佐藤すみれ、高橋明日香、幸村吉也、斉藤誠人、永山たかしらが出演。なお、本公演のチケットは、3月11日(土)10時より先行予約、一般販売は18日(土)10時より開始される。

演劇集団Z-Lion第8回公演「きっといいKotoあるravel」は4月26日(水)~30日(日)中野・ザ・ポケットにて上演。

《cinemacafe.net》

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