中川大志&飯豊まりえ、原作者からの手紙に感激!「本当に幸せ」

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『きょうのキラ君』初日舞台挨拶
『きょうのキラ君』初日舞台挨拶 全 9 枚 拡大写真
俳優の中川大志が2月25日(土)、都内で行われた主演作『きょうのキラ君』の初日舞台挨拶に出席。劇中のセリフにちなみ「365日後、ぜひパート2をやりたいですね。またこのメンバーに何か作れれば」と共演陣との絆を誇り、続編に意欲を見せていた。

累計230万部を突破する、みきもと凜の人気コミックを映画化した本作。舞台挨拶には中川さんをはじめ、飯豊まりえ、葉山奨之、平祐奈、主題歌「今まで君が泣いた分取り戻そう」を担当した人気ロックバンド[Alexandros]、川村泰祐監督が出席した。

他人と関わることが苦手なニノ(飯豊さん)は、恋してしまったクラスの人気者キラ(中川さん)の秘密を知ったことをきっかけに急接近。重大な秘密を抱えるキラを笑顔にしようと、ニノは同級生の和弘(葉山さん)、キラの幼馴染み澪(平さん)らとともに奮闘する。

劇中には「わたし、365日、キラ君と一緒にいます。」というセリフがあり、飯豊さんは「1年以内に絵本を出したい。いま描いている途中です」と絵本作家デビューに意欲満々。葉山さんは所属事務所の先輩にあたる綾野剛が、CMで[Alexandros]と共演していることを引き合いに、「僕がその座を奪って、(アヤノサンドロスではなく)ハヤマサンドロスを目指す」と宣言し、平さんは「一日一善を心がけ、毎日幸せに過ごしたい」とこの1年の目標を語った。

この日は原作者のみきもと凜さんから、サプライズで「皆さんに原作を託して良かった」と手紙が届き、「本当に幸せ」(中川さん)、「今日からこの映画が、ご覧になる皆さんの物になるのはさみしい気持ちも…。ぜひ愛してもらえれば」(飯豊さん)と感激しきり。飯豊さんが涙を我慢しようと、一瞬後ろを向く場面もあった。

『きょうのキラ君』は全国にて公開中。

《text:cinemacafe.net》

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