初来日のトムヒにファン1,200人大歓声!GACKTも「いい男」と惚れ惚れ

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『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミア
『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミア 全 23 枚 拡大写真
日本でも人気急上昇中のイギリス人俳優、トム・ヒドルストンが3月15日(水)、都内で行われた主演作『キングコング:髑髏島の巨神』のジャパンプレミアに出席。集まったファン約1,200人の大歓声を浴び、“初来日”のトムは「温かい歓迎、ありがとう」と感謝していた。

滞在中は日本食を堪能しているといい「寿司と刺身を食べたよ。とてもおいしかった」とご満悦。プレミアではファンとの交流を楽しんだ後、一度は控えスペースに戻ったが、再び登場し、サインや写真撮影に応じる神対応も披露していた。

ジャパンプレミアにはトムをはじめ、共演するオスカー女優のブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン(『アベンジャーズ』)、日本語吹き替え版キャストのGACKTと佐々木希が出席した。会場に選ばれたのは、東京・新宿歌舞伎町ゴジラ・ロード! 2020年には『ゴジラVS コング(原題) / Godzilla vs. Kong』の公開も控えているが、この日は一足早い“両雄”の直接対決が実現することになった。

昨年、『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたブリーは、1年ぶりに日本の地を踏み「東京は世界の中でも一、二を争うくらい大好きな都市なの」と寒さに震えながらも、満面の笑み。サミュエルは『アベンジャーズ』のPR以来、約4年7か月ぶりの来日で「オハヨウゴザイマス!」と夜開催のプレミアながら、朝のご挨拶。通訳に指摘されると「いまごろ、LAは朝なんだよ。コンバンワ~~」と照れ笑いを見せていた。

謎の島侵略地拡大のため、謎の島“髑髏(どくろ)島”に潜入した調査遠征隊が、突如姿を現した島の巨大なる守護神コングや人知を超えた巨獣たちと遭遇し、絶望的なサバイバルに巻き込まれる。現在32歳の俊英、ジョーダン・ボート=ロバーツが放つド迫力のアドベンチャー超大作で、先週末に公開されたアメリカでは初登場第1位に輝いたばかりだ。

GACKTさんは、「近くで見るといい男だなと…。こんないい男、間近で見る機会もないですから」と初対面のトムにほれぼれ。英語で「新宿のゴールデン街がおすすめ。僕も行ったことはなんだけどね(笑)」で東京の人気スポットを紹介すると、トムは「ワオ! ぜひ行ってみたいな」と興味津々。佐々木さんは「私も行きたい」と手を上げていた。

『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日(土)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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