木村拓哉は竹内結子を救えるのか…ついにフィナーレ「A LIFE」最終回

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「A LIFE~愛しき人~」第10話最終回-(C)TBS
「A LIFE~愛しき人~」第10話最終回-(C)TBS 全 6 枚 拡大写真
木村拓哉が職人外科医・沖田一光役で主演を務め、豪華キャストで“愛しい人の命”と“かけがえのない人生”を巡るヒューマンラブストーリーを描く「A LIFE~愛しき人~」が3月19日(日)今夜でフィナーレを迎える。

木村さんをはじめ、物語の舞台となる「壇上記念病院」の院長の娘で沖田の元恋人の壇上深冬に竹内結子、沖田の幼馴染みで親友ながら深冬と結婚するため沖田を海外に追い出した副院長・壇上壮大に浅野忠信、「壇上記念病院」に勤務する心臓血管外科医・井川颯太に松山ケンイチ、一流オペナース・柴田由紀に木村文乃、第一外科部長・羽村圭吾に及川光博、病院の顧問弁護士で壮大の愛人でもある榊原実梨に菜々緒、「壇上記念病院」の院長・壇上虎之助に柄本明といったキャストが集結。

かつて恋人同士だった沖田と深冬だが、壮大によってその仲は引き裂かれた。その後10年にわたる海外での執刀経験で腕を磨いて“職人外科医”となった沖田は、虎之助の手術のため再び帰国。壮大から深冬が手術が難しい脳腫瘍であると告げられ、彼女を手術して欲しいと懇願され日本に残ることに。

しかし手術法がなかなか見つからないまま時間が流れ深冬の病状は悪化。ついに手術法が見つかるも腫瘍から出血、より手術が困難になってしまう。一度は沖田に執刀を頼んだ壮大だが土壇場になって「自分が切る」と翻意。一方嫉妬を募らせる壮大の愛人、実梨が壮大が極秘に進めていた提携話を暴露したことで、壮大は副院長を解任させられてしまう。

さらにここに来て、壮大が深冬との仲を引き裂くために自らをアメリカに追いやったことに気付く沖田。愛する人を巡って2人には大きな亀裂が走る。そして深冬から「自らの手術は沖田に任せたい」と言われたとき、壮大はついに逆上する…というのが前回までの物語。

夫である自分ではなく元恋人に命を託したいのかと激高し傷ついた壮大は、提携話に関する虎之介たちからの糾弾もあって壇上記念病院から姿を消す。深冬の手術は沖田に託され壮大が不在のまま手術当日を迎えることに。万全の体制で手術に臨んだ沖田だったが、深冬の状態が思ったよりも悪かったことを知る…というのが今夜の最終回のストーリー。

深冬は助かるのか、沖田と壮大の関係はどうなるのか。また沖田を慕う由紀と、その由紀に好意を抱く井川の想いの行方も気になるところ。

19日(日)14時からはこれまでのダイジェストに加え、木村さんの撮影終盤に密着した番組「木村拓哉完全ドキュメント~最後の2日間~」も放送されるという(※一部地域を除く)。

日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」最終回は3月19日(日)21時~TBS系にて15分拡大放送。

《笠緒》

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