岡田准一主演『図書館戦争 -THE LAST MISSION-』地上波放送バージョンでオンエア!

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『図書館戦争 THE LAST MISSION』-(C) 2015 “Library Wars -LM-” Movie Project
『図書館戦争 THE LAST MISSION』-(C) 2015 “Library Wars -LM-” Movie Project 全 4 枚 拡大写真
有川浩の人気小説を「V6」岡田准一、榮倉奈々、福士蒼汰、田中圭、土屋太鳳、松坂桃李、石坂浩二らの出演で実写化したシリーズの劇場版2作目となる『図書館戦争 -THE LAST MISSION-』が、“ON AIR EDITION”と銘打った地上波放送バージョンとして、今夜3月19日(日)放送される。

国家による思想検閲やメディア規制が横行する社会となった近未来の日本。そんな中、検閲に対抗し、本を読む自由を守っている“図書隊”に所属する笠原郁(榮倉奈々)は、検閲で取り上げられそうになった大事な本を取り返してくれた憧れの図書隊員を追って関東図書隊に入隊。図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)所属となり、鬼教官である堂上篤(岡田准一)の罵倒とシゴキに耐え、上官の小牧幹久(田中圭)、同期の手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)らと共に厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた。

そんなある日、堂上らタスクフォースに指令が下る。それはこの世に1冊しか現存しない自由の象徴“図書館法規要覧”の一般展示が行われる芸術の祭典の会場警備。表現の自由がテーマでもある芸術展は、武力を伴うメディア規制を激化させているメディア良化隊が狙いに来ることは必至。そこで、関東図書基地は所属するライブラリータスクフォース総勢54名を全て警備に回すことを決断する。鍛錬を重ねた彼らにとって一見簡単な任務に思えたが、そこには、図書隊を解散させることで歪んだ社会を正しくしようと考えている手塚の兄・慧(松坂桃李)が仕組んだ罠が潜んでいた…。

原作は、有川氏の「図書館戦争」シリーズ。表現の自由を規制する「メディア良化法」が施行された近未来を舞台に、本を愛する「図書隊」の面々が自由のために戦いを繰り広げるという世界観が多くの読者の共感を呼んで大ヒットとなり、2008年にはコミカライズ化&アニメ化。そして2013年には劇場版第1作『図書館戦争 LIBRARY WARS』が公開され、2015年には続編となる本作が公開。劇場上映直前には、スペシャルドラマ「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」も放送された。

キャストは前作から引き続き、主演の岡田さん、榮倉さんのほか関東図書隊防衛部の小牧幹久役で田中さん、手塚光役で福士さん、柴崎麻子役で栗山千明、玄田竜助役で橋本じゅん、仁科巌司令役で石坂浩二。加えて新キャストとして、週刊「新世相」記者の折口マキ役で西田尚美、小牧の幼なじみの中澤毬江役で土屋さん、文部科学省の手塚慧役で松坂さんが出演。さらに、アニメ版で手塚の声を務めた声優・鈴木達央が図書隊隊員として登場! 実写版とアニメ版のコラボに、公開当時多くのファンが歓喜した。

前作以上の本格的なアクションシーンはもちろん、シリーズを通して気になる笠原と堂上教官の胸キュンシーンも見どころだ。

『図書館戦争 -THE LAST MISSION-』ON AIR EDITIONは3月19日(日)深夜2時5分~TBS系にて放送。

《笠緒》

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