【予告編】アベンジャーズとは真逆!?『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編もノリノリ

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(C)Marvel Studios 2016
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(C)Marvel Studios 2016 全 4 枚 拡大写真
クリス・プラットやジェームズ・ガン監督らの来日が決定し、盛り上がりをみせる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。このほど、彼らのノリノリぶりがよく分かる最新ポスターと最新予告が一挙解禁。さらに、今回の映像には登場していないものの、あのシルベスター・スタローンの出演も明らかとなり、日本語吹き替えを務める、ささきいさおからのコメントも登場した。

正義のために戦う“アベンジャーズ”とはまるで真逆、ノリと笑いで銀河を守る“ならず者”チームの活躍を描く本作。身長25cmの超絶カワイイ最終兵“木”【ベビー・グルート】や、銀河一凶暴な毒舌アライグマの【ロケット】、セクシーなツンデレ暗殺者の【ガモーラ】、マッチョな荒くれ者だがド天然の【ドラックス】、そして永遠の思春期リーダー【スター・ロード】ことピーター・クイルなど、“ガーディアンズ”のメンバーは超個性的なヤツばかり。

今回解禁となった最新版ポスターでも、ヤツらはノリノリ。中心には、ウォークマンを片手に華麗なポーズ&キメ顔で銃を放つリーダーのピーター・クイル。ながら歩きも危険だが、ながら撃ちは問題外! 前作の最大のピンチに、アカペラとダンスで立ち向かった戦いぶりをほうふつとさせる適当さだ。そしてピーターの肩には25cmながら超危険な最終兵“木”ベビー・グルートが小さな口を大きく開けて雄たけび! 毒舌アライグマのロケットは自身の身体と変わらぬほどの大きな銃をぶっ放す! ネオン管のようなサイケデリックなカラーに、てんでバラバラなポーズで決めており、ガーディアンズのそれぞれ魅力たっぷりのポスターとなっている。

さらには、ポスターの下部に兼ねてからうわさされていたスタローンの名前も! どんなキャラクターなのかは明らかになっていないが、日本語吹き替えを担当するのはもちろん、ささきさん。「あの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に、シルベスター・スタローンがいよいよ登場する。さあ、どんな出方をしてくれるのか? 彼のことだからアイデアをたくさん盛り込んで、我々を楽しませてくれると思うよ!」と、マーベル作品初参加への意気込みを語ってくれた。

また、新予告では、冒頭からガーディアンズのメンバーに対して“愚かなものたちを正す”と高圧的に迫る全身金色の女性が登場。この人物こそが、今回ガーディアンズたちを執拗に狙う強敵、“黄金の惑星”ソヴリンの指導者アイーシャ。演じるのは、まさかの『コードネーム U.N.C.L.E.』「ナイト・マネジャー」の美女エリザベス・デビッキ。

アイーシャがガーディアンズたちを目の敵にする理由は明かされていないが、きっかけはロケットの挑発…!? 自らの毒舌がチームのメンバーを災難に巻き込んだのにも関わらず、高笑いのロケット。また、「ボクはグルート」のひと言で、どうみても無邪気に遊んでいるようにしか見えないベビー・グルート。相変わらずリーダーらしさのかけらも見せないお調子者ピーター・クイル、そんな“ガーディアンズ節”が全開で、その軽いノリとは対照的なド迫力のアクションシーンは見逃せない。

そして予告のラストシーンでは、カート・ラッセル演じる謎の人物エゴが、ピーターに「お前の父だ」と告げる。あの『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』でダース・ベイダーがルークに投げかけた映画史に残る衝撃の告白にも似た状況が、まさか本作にも…!? 今後の続報も期待できそうだ。


『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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