昆夏美&山崎育三郎が歌う『美女と野獣』日本版デュエットPV到着

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『美女と野獣』(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『美女と野獣』(C)2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 全 7 枚 拡大写真
『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンを主演に迎え、ディズニー渾身の実写映画として新たに生まれ変わる『美女と野獣』。この度、本作でプレミアム吹き替え版を担当する、昆夏美(ベル役)と山崎育三郎(野獣役)が歌う日本版デュエットソングのPVが到着した。

魔女によって野獣の姿に変えられた美しい王子。呪いを解く鍵は、魔法のバラの花びらが全て散る前に誰かを心から愛し、そして愛されること――。絶望の中、彼はベルという女性に出会う。自分らしく生きながらも心に孤独を抱えるベル。果たして、その王子の運命を変えることができるのか…?

すでに全米公開を迎えている本作は、オープニング3日間で1億7千万ドルを突破し、『ハリー・ポッター』シリーズのオープニング記録を超えて“エマ・ワトソン史上最大ヒット”のスタートを切った。また、全世界ではすでに7億ドルを超え、『マレフィセント』『シンデレラ』を超える大ヒットスタートを記録している。キャストにはベル役のエマや野獣役のダン・スティーヴンスに加え、ルーク・エヴァンス(ガストン役)、ユアン・マクレガー(ルミエール役)、エマ・トンプソン(ポット夫人役)、イアン・マッケラン(コグスワース役)ら、絢爛豪華な実力派スターが結集していることでも注目を集めている。

本作の主題歌は、アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドによる、新しく生まれ変わったラブソング「美女と野獣」。実力派の2人がタッグを組んだこの楽曲のミュージックビデオ再生回数は、2週間で3,000万回を突破し、15か国のiTunesで1位にランクイン。日本でも週間USEN HIT洋楽ランキング1位獲得し、「鳥肌がとまらない」「胸キュンして癒された!」「曲聴いただけで涙が止まらない」など感動の声が早くも挙がっている。

そしてこのほど到着したのは、そんな主題歌として現代に蘇らせた珠玉の名曲「美女と野獣」を、新しい歌詞でアレンジした日本版デュエットソング。アリアナ&ジョン版より柔らかなメロディで、より歌いやすいアレンジとなっている本楽曲は、ベルと野獣が互いの内面を理解し、愛を育てていく様子を捉えたシーンに、ミュージカル界で活躍する実力派の昆さんと山崎さんの歌声がマッチし、よりドラマチックなPVに仕上がっている。


楽曲訳詞を担当したのは、社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の訳詞も手掛けた高橋知伽江。セリフと同様な役割を持つミュージカルの歌曲は、訳詞も重要となっており、耳に馴染む心地よいフレーズと共に、キャラクターの心情を描き出す訳詞にぜひ注目しながら聴いてみて。

なお、昆さんと山崎さんが歌う日本版デュエットソング「美女と野獣」は、4月19日(水)に発売される日本版オリジナル・サウンドトラックのスペシャル・トラックとして収録される。

『美女と野獣』は4月21日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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