【ご招待】キャスト&スタッフ登壇『いつまた、君と ~何日君再来~』試写会に5組10名様

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『いつまた、君と ~何日君再来~』(C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会
『いつまた、君と ~何日君再来~』(C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会 全 1 枚 拡大写真
〆切り:4月10日(月)

日時:4月18日(火)18:00開場/18:30開演
場所:スペースFS汐留(東京・新橋)


どんなに貧しくても、父ちゃんが私の誇りだった。私、やっぱり父ちゃんがいい。 81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が手記をまとめていくことに。そこに綴られていたのは、いままで知ることのなかった祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった。そして、その中ではじめて語られる朋子の子どもたちへの思い――。その手記は、進路に悩んでいた理に、そして朋子に対してずっとわだかまりを抱いていた娘・真美の心に変化をもたらしていく。

俳優・向井理の祖母・芦村朋子の半生記を綴った「何日君再来」を、向井さん自身が7年前から映画化を熱望し、企画にも携わった意欲作『いつまた、君と ~何日君再来~』が6月24日(土)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国にて公開される。戦後の混乱期に、吾郎(向井理の祖父)と朋子が時代の波に翻弄されながらも懸命に生きる、50年におよぶ愛の物語が描かれる本作。メガホンを取ったのは『神様のカルテ』などで知られる深川栄洋監督。主演の朋子役には、NHK連続テレビ小説「カーネーション」でのヒロイン役で一躍注目を集め、現在もさまざま活躍を見せる実力派女優・尾野真千子。そして度重なる不運に見舞われながらも、妻や子どもたちの大黒柱であり続けた夫・吾郎役を向井さんが演じる。こちらの公開に先駆け、キャスト&スタッフが登壇する『いつまた、君と ~何日君再来~』完成披露試写会に5組10名様をご招待。

※当日は、尾野真千子さん、向井理さん、岸本加世子さん、成田偉心さん、深川栄洋監督、山本むつみさん(脚本)が登壇予定です。
※当日は、登壇者が変更・キャンセルとなる場合がございます。
※イベントが中止、日程変更となる可能性がございます。

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《text:cinemacafe.net》

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