ヴィン・ディーゼル&シャーリーズ・セロンら『ワイスピ』キャストがNYに登場!

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『ワイルド・スピード ICE BREAK』NYワールドプレミア
『ワイルド・スピード ICE BREAK』NYワールドプレミア 全 23 枚 拡大写真
4月14日(金)に全米公開を迎える『ワイルド・スピード ICE BREAK』のNYワールドプレミアが、公開に先駆けの8日(現地時間)に開催。会場にはヴィン・ディーゼルをはじめ、シャーリーズ・セロン、ドウェイン・ジョンソン、F・ゲイリー・グレイ監督らが登場した。

シリーズ累計3,800億円を記録し、日本を含め世界中を熱狂させている『ワイルド・スピード』シリーズ。2001年の誕生から回を重ねるごとに進化を遂げ、2015年公開の第7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』は全米でシリーズ最高にヒットを記録。そんなシリーズ待望の最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』がついに今月公開となる。

このほど開催されたワールドプレミアの会場となったのは、毎年トニー賞の授賞式が行われる格式高いラジオシティミュージックホール。まず、「People誌」が発表した「2016年最もセクシーな男」であり、いまやハリウッドで押すに押されぬスターとなった、ホブス役のドウェインが登場すると、会場からは割れんばかりの歓声が。ドウェインは、「たくさんの人がたくさん努力をして完成した作品だ。だから今日、作品を楽しんでもうらことができて、最高の気分だよ」と興奮気味に語り、「エクゾチックな映画の舞台に、カッコイイ車、美しい女性たち、クールなセリフをを言うクールでタフな男たち。とにかく、とても楽しい作品だよ。だから俺はワクワクしてる。本シリーズには様々な要素があるけど、何よりも観客に楽しんでもらいたい」とコメント。

その後、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらお馴染みのキャストが続々とレッドカーペット集結する中、特に注目が集まったのが、ジェイソン・ステイサムと、人気モデルで『マッドマックス 怒りのデス・ロード』にも出演するなど女優としても活躍するロージー・ハンティントン=ホワイトリーとの2ショット。先日、第1子の妊娠を発表し話題となった2人。ロージーの身体をいたわるようにそっと寄り添うジェイソンの姿もみられた。

そしてさらに多くの注目を浴びたのが、シリーズ史上最強・最凶の敵サイファーを演じるシャーリーズ。黒を基調にしつつも妖艶なシースルーの「Christian Dior(クリスチャン・ディオール)」のドレスを身に纏ったシャーリーズは、“ファミリー”加入の心境について、「とても楽しかった。すごくいい機会だと思ったわ。オファーされて嬉しかった」と話し、「すごくスケールが大きくて、あらゆる限界を試した作品よ。アクションシーンもすごいけど、物語もすばらしいわ。私が演じた新しい悪役を観客が気に入ってくれたらうれしいわ。彼女は超イカれてるの」とアピール。

続いてグレイ監督が登場。「公開となって、夢のような気分」と心境を語った監督は、「期待を上回る作品になったと思う。アクションのレベルがすごく高いし、映画を見たらきっと驚くだろう。アクションだけでなく、演技もすばらしいものになったよ。物語自体もユーモア感もだ。いままでとは違う感じにね。本作で、いつもとはひと味違う部分を加えることができたが、皆さんが期待して愛している方向性は変わらないままだよ」世界中で最新作を楽しみにしているファンに向けてメッセージを送った。

そして、最後に登場したのは本シリーズの主役ドミニク・トレットを演じるほか、プロデューサーも務めるヴィンが登場。「汗が出るほど興奮している」と言うヴィンは、「本シリーズのファンは最高だ。間違いない。世界のいろんな場所で撮影ができて、俺は恵まれていると思うよ。世界のいろんな場所をシリーズに取り入れることができて本当にうれしく思う」とふり返っていた。

『ワイルド・スピード ICE BREAK』は4月28日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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