『トランスフォーマー』シリーズ最大の謎に迫る…歴史を紐解く予告編公開

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『トランスフォーマー/最後の騎士王』(C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved
『トランスフォーマー/最後の騎士王』(C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved 全 8 枚 拡大写真
8月4日(金)に公開を控えるシリーズ最終章の第一弾『トランスフォーマー/最後の騎士王』から、トランスフォーマーの歴史を紐解く新たな予告映像が解禁。監督を務める“ハリウッドの破壊王”マイケル・ベイと、謎の英国人を演じるアンソニー・ホプキンスからコメントが到着した。

幾度となく人類を救ってきたオプティマス・プライムが地球を去った後、メガトロン率いる悪の集団ディセプティコンたちは勢力を伸ばし続けていた。正義の集団オートボットの新リーダーになったバンブルビーは必死に地球を守ろうとするが、世界は荒廃していき壊滅的状況に陥る。そんな中、オプティマスが地球に帰還し平穏が訪れるかと思われたが、彼は仲間であったバンブルビーと人類に刃を向け…。

今回解禁となった新たな映像では、人類の守護神だったはずのオプティマス・プライムが目の前に現れた“創造主”と呼ばれる存在に拘束され、「お前は故郷を破壊した。償いを求めるか?」と迫られている。瞳の色が変化したオプティマスは、“創造主”に服従を誓う…つまり、トランスフォーマーが生き残るために、人類を滅ぼすように洗脳される、というショッキングなシーンがお目見え。

また、冒頭で謎の英国老人(アンソニー・ホプキンス)がトランスフォーマーと人間との繋がりは、1,000年以上前から始まり、独立戦争、ナポレオン戦争、第1次世界大戦など歴史のターニングポイントに、トランスフォーマーが深く関わっていたことが判明するシーンも加わっている。さらに、神話のアーサー王と円卓の騎士伝説が歴史上に実在した出来事として登場し、現代でも語り継がれる“何か”が人類を脅威から救うことのできる唯一の可能性であることが示されるなど、シリーズ最大の謎にも迫っている。

トランスフォーマーと人間の戦いが避けられない絶望の中で、唯一の希望は“選ばれし者”の存在だと知った主人公ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)。オクスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)、謎の少女(イザベラ・モナー)との出会いを経て、イェーガーは人類最大の危機を救うために立ち上がる。今回の新予告では、それぞれのキャラクターたちのシーンも増え、本作のストーリーが徐々に見えつつある。


これまで10年にわたり本シリーズのメガホンをとってきたベイ監督は、「いままでのシリーズとは全く違う新しい作品さ。スティーヴン・スピルバーグは今回の脚本を“シリーズ最高”と言ってくれたんだ」と明かし、あのスピルバーグも絶賛するほどの作品に自信を見せている。また、日本で公開を待ち望むファンに向けて「日本のファンは常に僕の作品を支えてくれた。日本で会おう!」と来日を匂わせる発言も!

さらに、『羊たちの沈黙』でアカデミー賞主演男優賞に輝いた名優ホプキンスは、本作への参加に「マイケル・ベイと仕事をする機会を逃したくないと思っただけさ。私にとって未知の領域だったが、マイケルは一緒に仕事をするのに素晴らしい人物だ」と、ベイ監督こそが出演の決め手だったことを明かす。

監督をはじめ超豪華キャストによる“驚異の映像革命”シリーズは、本作では人類vsトランスフォーマーという局面を迎えてしまう。ホプキンス演じる老紳士が語る言葉に注目しながら、最新映像を確かめてみて。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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