喜矢武豊主演舞台「犬夜叉」がCSで独占初放送!「ゴールデンボンバーを一回忘れて」

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舞台「犬夜叉」(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
舞台「犬夜叉」(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館 全 2 枚 拡大写真
高橋留美子の人気漫画「犬夜叉」の舞台版が、4月6日(木)より東京・天王洲銀河劇場にて上演され、15日(土)に大盛況の中幕を閉じた。この度、そんな本舞台の千秋楽公演の模様が、早くもCS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメにて独占初放送されることが決定した。

中学生の日暮かごめ(若月佑美)は、15歳の誕生日に神社の祠にある古びた井戸から500年前の戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこは手にしたものに強い力を与えるという四魂の玉をめぐり、妖怪たちと人間が争っていた世界だった。そこで彼女が出会ったのが、四魂の玉を守る巫女・桔梗(伊藤純奈)により50年間封印されていた偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ半妖の少年・犬夜叉(喜矢武豊)。桔梗の生まれ変わりだったかごめは、運命の導きか犬夜叉の封印を解いてしまう。

そして、かごめの体内から現れた四魂の玉は、妖怪との戦いの中で無数のかけらとなり飛び散ってしまった。犬夜叉とかごめは桔梗の妹・楓(野口かおる)と共に、四魂の玉のかけらを集める旅に出ることに。道中で出会った法師・弥勒(滝口幸広)も加え、旅を続ける犬夜叉一行の前に立ちはだかるは、犬夜叉の異母兄である完全妖怪の殺生丸(佐奈宏紀)、人の邪念に無数の妖怪が結集して生まれた宿敵・奈落(木村了)。果たして犬夜叉たちの運命は――?

原作「犬夜叉」は、1996年から2008年まで「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された人気漫画。妖怪の父と人間の母の間に生まれた半妖の少年・犬夜叉の冒険を描いた作品で、2000年にはTVアニメ化、さらに劇場版も公開されるなど大人気を博した。

今回の舞台版では、犬夜叉役を「ゴールデンボンバー」の喜矢武豊、時代を超えて犬夜叉と出会う少女・日暮かごめ役を「乃木坂46」若月佑美が演じている。さらに、巫女・桔梗役を伊藤純奈(乃木坂46)、犬夜叉の宿敵・奈落役を俳優の木村了が扮し、キャスト陣も大いに話題となった。

そんな今回の舞台が、早くも放送決定! 喜矢武さんは、「ゴールデンボンバー、乃木坂46を一回忘れて観てください。そして面白かったらツイートしてください! つまらなかったらどこにも出さないでください!」と呼びかけ、若月さんは「映像と音楽とお芝居と…色んな所を試行錯誤して、原作の素晴らしい世界観を舞台上で表現できるようにとカンパニー一同力を合わせて頑張りました! 舞台ならではの『犬夜叉』をたくさんの方に観ていただけたらと思います」とコメントを寄せている。

舞台「犬夜叉」は6月2日(金)21時~CS放送フジテレビTWO ドラマ・アニメにて放送。

《cinemacafe.net》

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