ディズニー実写『シンデレラ』地上波初放送!高畑充希&城田優が吹替

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『シンデレラ』(c)disney enterprises inc.
『シンデレラ』(c)disney enterprises inc. 全 6 枚 拡大写真
新星女優リリー・ジェームズを主演に迎えディズニーが総力を結集、不朽の名作を実写化。一昨年4月に日本で公開され大ヒットを記録した『シンデレラ』が、4月21日(金)今夜放送の日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で地上波初放送される。

エラ(リリー・ジェームズ)は行商人の父と優しい母と共に森の中の屋敷で暮らしていたが、突然母が病死。母と交わした「勇気と優しさを忘れない」という約束を胸に美しい少女へと成長したエラだったが、ある日父が再婚することになり、エラの家にプライドの高いまま母(ケイト・ブランシェット)と姉たち(ソフィー・マクシェラ、ホリデイ・グレインジャー)がやってくる。その後父も亡くなってしまい、まま母たちはエラを屋根裏部屋に追いやり、使用人のように扱い始めた。寒さをしのぐために暖炉の前で眠り、灰を顔につけたまま働くエラを「灰まみれのエラ=シンデレラ」とからかうまま母たち。母との約束を守り続けてきたエラだったが3人の仕打ちに耐えかねて遂に家を飛び出してしまう。

そんなエラが森で出会ったのは陽気な青年・キット(リチャード・マッデン)。エラとキットは互いに惹かれ合うが実はキットは王子で、死を目前にした父王(デレク・ジャコビ)から政略結婚を勧められていた…。

世界中のだれも知っている名作アニメを、俳優としても数々の映画に出演し、『マイティ・ソー』などを手がけたケネス・ブラナーがメガホンを取り実写化。最新の映像技術はもちろん『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のダンテ・フェレッティらによる美しいセットなどで名作の世界観を現代に蘇らせ、アニメでは描かれなかったシンデレラと亡き両親の物語や、王子と王の親子愛などのエピソードを加え、より厚みのある人間ドラマに昇華させた今回の実写版『シンデレラ』。

オーディションで選ばれたまさに“シンデレラ・ガール”リリー・ジェームズ演じるシンデレラの吹き替えを、連続テレビ小説「ごちそうさん」や『植物図鑑』の高畑充希が、シンデレラが恋に落ちるリチャード・マッデン演じる王子をミュージカル「エリザベート」や「○○妻」などで知られ、今年公開『亜人』への出演も決定している城田優がそれぞれ担当。高畑さんと城田さんが、アニメでも使用された「夢はひそかに」を本作の日本版エンドソングとしてデュエットしたことも公開当時話題となった。

この週末は『シンデレラ』を視聴して気分を高めてから、本日より全国公開されたエマ・ワトソン主演『美女と野獣』を劇場で堪能してみてはいかが?

金曜ロードSHOW!『シンデレラ』は4月21日(金)21時~日本テレビ系にて放送。

《笠緒》

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