「衝撃的なうまさ!」とネットで話題の「抹茶ビアガーデン」が今年も開催!

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日本茶レストラン「GREEN TEA RESTAURANT 1899(いち・はち・きゅう・きゅう) OCHANOMIZU」で「抹茶ビアガーデン」開催
日本茶レストラン「GREEN TEA RESTAURANT 1899(いち・はち・きゅう・きゅう) OCHANOMIZU」で「抹茶ビアガーデン」開催 全 4 枚 拡大写真
創業119年目を迎える龍名館が運営する「ホテル龍名館お茶の水本店」の日本茶レストラン「GREEN TEA RESTAURANT 1899(いち・はち・きゅう・きゅう) OCHANOMIZU」では、6月1日(木)~9月30日(土)まで、夏季限定の「抹茶ビアガーデン」が今年も開催となる。

「GREEN TEA RESTAURANT 1899」は、コンセプトである「和」を、食の観点から「お茶」と「和食」で表現し、「茶バリエ」と呼ばれるお茶を淹れる専属スタッフが常駐するユニークな日本茶レストラン。広々として開放的な屋外テラス席は32席、店内は落ち着いた雰囲気の48席を用意する。「抹茶ビアガーデン」は今年3回目で、昨年は抹茶ビール約7,200杯が出た大好評のイベントだ。

「抹茶ビアガーデン」では、新作の「和紅茶ビール」や定番の「抹茶ビール」など10種のビールと「抹茶ワイン」の飲み放題、さらに13品の“お茶料理”を提供するなど、まさにお茶づくし。飲み放題の料金は、3500円(2時間制)でホームページから予約すると、同3000円とお得になる。

飲み放題の目玉は、ビールに抹茶を独自ブレンドした、麦と抹茶の苦さのハーモニーが絶妙な「抹茶ビール」だが、大胆な見た目とは裏腹なおいしさ、抹茶のヘルシーさなどが、ネットで話題になって毎年大人気の一杯。「ビールが苦手な人でも飲みやすい」という意見や、「ひとくち飲んだだけで衝撃を受ける喉ごしの強さを感じる。しかし抹茶の作用でビール自体がなめらか」「革命的なうまさ!」といった声が挙がっている。

さらに今年は、国産の紅茶“和紅茶”をビールに独自ブレンドした「和紅茶ビール」と「和紅茶黒ビール」が登場。「和紅茶ビール」は、和紅茶ならではの自然な甘みと華やかな香りが、ビールの苦みと調和する、新感覚の味わい。「和紅茶黒ビール」は、和紅茶のすっきりとした味が、黒ビール独特のコクを際立たせた大人の一杯で、和紅茶のやさしい香りのする“フレーバー黒ビール”となっている。実際に飲んだ人が、今年はどんな感想をネットにアップするのかが気になるところだ。

そのほか、黒ビール独特のコクと香ばしさが、ほうじ茶の苦みと相性抜群の「ほうじ茶黒ビール」や、甘口の白ワインに抹茶をブレンドした当店オリジナルカクテル「抹茶ワイン」なども飲み放題に含まれている。

ビールに合わせていただきたいフードも充実。本イベントから提供される新作メニュー6品を含む“お茶料理”全13種の中でも、おつまみならぬ“お茶まみ”3種を盛り合わせた「抹茶ビアガーデンセット」(1500円)は本イベント限定でおすすめ。サーモンやチーズなどを、茶葉で燻した“茶燻製”(日替わり)と、抹茶塩をかけた“エビ煎”、香りが豊潤な“茶豆”の、手軽につまめる3品がセットになっている。

食後には、和洋折衷の“お茶スイーツ”4種が用意されていて、抹茶・ほうじ茶・紅茶の中からソースを選べる自家製プリンを、徳島県の大谷焼のかわいい“プリン壺”に入れて提供される。

一風変わったビアガーデンを楽しみたい人や、お茶好きな人、ただビールが飲みたい人など、会社帰りに人を集めて訪れてみてはいかが。(※価格は全て税込み)

《text:cinemacafe.net》

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