東京から車で2時間!日帰りで行ける「おふろカフェ白寿の湯」の施設概要、魅力まとめ

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東京から車で2時間!日帰りで行ける「おふろカフェ白寿の湯」の施設概要、魅力まとめ
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東京からも日帰りで行ける埼玉県の「おふろcafe 白寿の湯」は、おしゃれなインテリアやフリーWi-Fiなど設備が充実した温泉施設。地下の古生層から湧き出る天然温泉だけでなく、館内では漫画や本を読んだりハンモックでゆっくり休んだり、お風呂や食事以外でも様々な過ごし方が出来ます。

思い思いにホッと一息

埼玉県児玉郡にある「おふろcafé 白寿の湯」は、これまでにも多くの人に親しまれてきた「白寿の湯」が、新たなる設備と共にリニューアルオープンをした複合施設です。
長年愛されてきた名湯、体に優しい糀料理、ゆっくり寛ぐことが出来るスペース、この3つの空間が融合し、お客さんが快適に、心からリラックス出来る施設としてさらなる進化を遂げています。

地下の古生層から湧き出る天然温泉は、濃い成分と褐色が大きな特徴です。健康にこだわった食事メニューは、地産地消と糀にこだわった絶品がズラリ。ぜひ最後まで味わってみて下さい。
館内では漫画や本を読んだり、ハンモックでゆっくり休んだり、マッサージチェアで体をほぐしたり、コーヒーで一息ついたり…と、お風呂や食事以外でも、様々な過ごし方が出来るような工夫が随所に感じられます。お風呂上がりは体に疲れが残っていることも多いので、気兼ねなく眠れる場所があるのは嬉しいですね。週末に1日ゆっくり楽しんで、体と心を解きほぐしたい方にオススメです。

週末はみんなで温泉へ!

「おふろカフェ白寿の湯」は、埼玉県児玉郡にあります。

電車の場合

最寄り駅は、JR高崎線の「本庄駅」か「丹荘駅」です。本庄駅の南口、または丹荘駅から「神泉総合支所行き」のバスに乗り「下渡瀬」で下車しましょう。バス停からは県道22号線を金刀比羅神社の方へ歩くと程なくして見えてきますよ。

車の場合

最寄りのI.C.は、関越道の「本庄児玉IC」です。インターを降りたら国道462号線を御嶽山方面へ進み、県道22号線と合流するところで左折し、そのまま進むと到着です。事前に地図で場所を確認しておきましょう。施設内には駐車場がありますが、特に土日祝日は混み合っているようです。

営業時間・料金案内

「おふろカフェ白寿の湯」の営業時間は、下記の通りです。

施設全体
10:00 - 23:00(最終受付 22時30分)

寝かせ玄米と糀料理 俵屋
料理 11:00 - ラストオーダー21:30
ドリンク 10:30 - ラストオーダー22:00

リラクゼーションサロン 癒楽
営業時間10:00 - 最終受付21:00

出典:http://ofurocafe-hakujyu.com/information

また、利用料金は下記の通りです。
■平日
10時~21時:大人750円/小人400円
21時~22時30分:大人420円/小人200円
■土日祝日
10時~21時:大人850円/小人400円
21時~22時30分:大人420円/小人200円
※大人は中学生以上、小人は小学生以下です。(3歳未満は無料)
※タオルは館内着は含まれていません。
※ポイントカード会員は値引き対象となります。
詳細は、公式サイトをご確認ください。

営業案内

出典:http://ofurocafe-hakujyu.com/information

館内で自分のお気に入りスポットを見つけよう

「おふろカフェ白寿の湯」では、様々な施設が私達をおもてなししてくれます。

天然温泉・白寿の湯

地下750mの古生層から湧き出ている天然温泉は、空気に触れて熱を加えると褐色になります。「みなさまに白寿(99歳)までも元気に健康で過ごして欲しい」という願いからこの名前がつけられました。湯舟のふちや床には、褐色の温泉成分の結晶が千枚田のように堆積しています。これらの情景も楽しみつつ、国内トップクラスの泉質を誇る温泉に浸かる、幸せな時間を過ごしましょう。
また、女湯には無料で使える糀入りの泥パックもあります。頭のてっぺんからつま先まで、じっくりケアしてくださいね。

食事処「寝かせ玄米と糀料理 俵屋」

地産地消と健康をテーマにした食事は、美容にも嬉しいメニューが勢揃い。
玄米の魅力を存分に味わえる「寝かせ玄米の糀ご飯」(1,380円)や、新鮮な野菜をふんだんに使った「地元本庄の名物つみっこ汁定食」(980円)など、素材の旨みを活かした優しい味わいの御膳が特に人気です。

リラックススペース

約1万冊の漫画や雑誌を、ハンモックや床をくり抜いたスペースなど、思い思いの場所で自由に楽しむことが出来ます。カフェスペースでコーヒーを飲むのも良いですね。

また、仮眠が出来る部屋やマッサージチェア、リラクゼーション施設なども充実していますので、体をゆっくり休めたい方にも嬉しいですね。
お土産屋には「白寿の湯」を自宅でも再現出来る入浴剤や、食事でも使われている「ヤマキ醸造」の加工品などが揃っています。どれを買おうか迷ってしまう、圧巻のラインナップです。

東京からも車で日帰り出来る距離にある「おふろカフェ白寿の湯」。何も予定がない1日はここで思う存分、自分時間を楽しみましょう!

スポット情報

スポット名
おふろcafé 白寿の湯
住所
埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
電話番号
0274-52-3771

《編集部@ルトロン》

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