山崎賢人&山田孝之の“スタンド”が明らかに!『ジョジョの奇妙な冒険』予告編

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『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 全 14 枚 拡大写真
主人公“ジョジョ”こと東方仗助役を山崎賢人が演じるほか、若手からベテランまで豪華俳優陣が共演することで話題の『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』。この度、これまで姿を見せなかったスタンドが明かされる、本作の新たな予告編と本ポスタービジュアルが到着した。

“スタンド”と呼ばれる特殊能力を持つ高校生・東方仗助(山崎賢人)。彼の住む杜王町では、最近、変死事件が続発していた。仗助は偶然、同じくスタンド使いであり、一連の事件に関わる凶悪犯アンジェロの犯行を邪魔してしまったことから、次の標的にされてしまう。家族と町を守るため、アンジェロと戦うことを決意した仗助。彼のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤモンド」。そんな最も優しい力を持つ仗助は、彼に危険を知らせに来た承太郎と共に、最凶の力を使うアンジェロに立ち向かう。果たして、仗助と町の運命は――?

生誕から30年を迎え、シリーズ累計発行部数1億部を超える大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化する本作。主人公演じる山崎さんのほか、仗助の同級生・広瀬康一役を神木隆之介、同じく同級生の山岸由花子役の小松菜奈、仗助と対立する虹村形兆役を岡田将生、形兆の弟・虹村億泰役を新田真剣佑、仗助の母親・東方朋子役に観月ありさ、仗助の祖父・東方良平役に國村隼、町の平和をおびやかす殺人犯“アンジェロ”こと片桐安十郎役を山田孝之、仗助を導く空条承太郎役を伊勢谷友介がそれぞれ扮し、今回は原作の中でも高い人気を誇る第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写化する。

このほど到着した予告編では、物語に欠かせない存在でありながら、これまで姿を見せなかったスタンドが続々と明かされている。不穏に揺れる仗助の紫色のオーラから、一瞬のうちに伸びた腕が不良共を蹴散らすも、瞬く間に傷は治癒。さらに、街を恐怖に陥れる連続殺人犯、アンジェロのスタンドも出現! 怪しく赤い眼を持つその最凶のスタンドは、人間の体内から命を狙い、犠牲者を増やしていき、そしてアンジェロの狂気は、仗助の愛する母・朋子、祖父・良平までも襲う…。また、ラストカットで映し出される仗助とスタンドの映像にも注目だ。


さらに同時に公開されたポスタービジュアルでは、鋭い眼光を放ち険しい表情をした仗助が大きく描き出され、右腕にはスタンドの姿が! さらに康一、由花子、承太郎のほか、仗助に今後立ちはだかっていくアンジェロとスタンド、そして怪しげなオーラをまとった虹村兄弟の姿も。“この「力(スタンド)」で、守るべきものがある。”という仗助の決心ともとれるキャッチコピーからは、仗助がスタンドの力で凶悪な敵から愛するものを守ろうという強い決心を感じ取ることができ、杜王町に今後ふりかかるであろう奇妙な事件、そして壮絶な戦いを連想させるようだ。

『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は8月4日(金)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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