マイケル・ベイ絶賛の日本版予告、世界最速解禁!トランスフォームシーンも満載

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『トランスフォーマー/最後の騎士王』(C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved
『トランスフォーマー/最後の騎士王』(C)2016 Industrial Light & Magic, a division of Lucasfilm Entertainment Company Ltd., All Rights Reserved 全 7 枚 拡大写真
過去4作の全世界累計興行収入が約3,800億円という大ヒットシリーズ『トランスフォーマー』。このたび、その最新作『トランスフォーマー/最後の騎士王』の日本版予告映像が完成! なんと、もともと日本国内向けに制作されたこの映像を“ハリウッドの破壊王”マイケル・ベイ監督が非常に気に入り、全世界版として採用されることが決定、日本での世界最速解禁が実現した。

人類とトランスフォーマーが壮絶な戦いを繰り広げる最中、オプティマス・プライムが消息を絶った。その一方、目前に迫る未曽有の危機から地球を救うため、前作の主人公である発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)の下に集まったのは、オプティマスなき後オートボットのリーダーとなったバンブルビー、謎の英国貴族(アンソニー・ホプキンス)、そして、オックスフォード大学の女教授(ローラ・ハドック)という、誰も予想していなかったチームだった――。

トランスフォーマーと人類の歴史との関わりが明かされることで、大きな注目を集めている本作。日本版に制作された映像を見たベイ監督が、「この予告は凄い! 早く全世界の人々に見てもらうべきだ!」と大興奮、全世界での解禁(6月7日16時)に先駆け、いち早く日本での最速解禁が実現した。

予告映像は、「彼らは太古の昔から、地球に隠れとどまっていた」との言葉が示すように、ナチスの旗が掲げられた建物に近づく1台の車がトランスフォーミングし、リボルバーをぶっ放すという、歴史の闇に葬られていたらしい驚愕の戦闘シーンから始まっている。「あなたは選ばれた。ご同行願う」とケイド(ウォールバーグ)を誘うのは、バートン卿(ホプキンス)の側近と思われるトランスフォーマー、コグマン。ただ、自身の何倍も大きなボディのトランスフォーマーを右腕1本で軽くいなしてしまうコグマンのクレイジーな姿を見たケイドは、「(お前は)ヤバいニンジャ執事か?」と驚くばかり。

映像後半には、トランスフォーマー同士の戦いが想像を遥かに超える規模で繰り広げられ、「我々の星を救うため全ての人間を滅ぼす」と恐怖の宣言とともに地球に帰還したダーク・オプティマスが、ケイドの制止も聞かずバンブルビーと壮絶な死闘を展開。さらに、ウィングを広げ空中で軽々とした身のこなしを見せるトランスフォーマーや、三つ首に変形するダイナボットまでもが登場! ケイドたちが乗車しているにもかかわらず、バンブルビーが思い切り形態を変えてしまうユーモアたっぷりなトランスフォーム&戦闘シーンも垣間見ることができる。

実写映画化10年を迎える記念すべき今年、新たな『トランスフォーマー』として再始動する本作について、ベイ監督は「本当にこれが最後になってしまうかもしれない…その想いから思い切りやり遂げました。最終章であり、新たな始まりです」と並々ならぬ想いで語るだけに、圧巻の映像に仕上がっている。


果たして、人類の命運を託され、心を少しずつ通わせる場面も垣間見えるケイドたちは、歴史のすべてを悟ったようなバートン卿の「この戦いには勝てない」という言葉にも屈せず、謎の真相にたどり着き、地球を救うことができるのか…?

まずは、『トランスフォーマー』シリーズの醍醐味がすべて詰まった予告映像をチェックしてみて。

『トランスフォーマー/最後の騎士王』は8月4日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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