シンディ・ローパー、ミュージカル版『ワーキングガール』の音楽担当に

最新ニュース ゴシップ

シンディ・ローパー-(C)Getty Images
シンディ・ローパー-(C)Getty Images 全 4 枚 拡大写真
1988年に公開されたマイク・ニコルズ監督の映画『ワーキング・ガール』がミュージカル化されることになり、シンディ・ローパーが音楽の制作担当に決定した。シンディは以前にも「キンキーブーツ」でミュージカル音楽を手掛けており、トニー賞のベスト・オリジナル・スコア賞を獲得している。脚本担当は「New Girl/ダサかわ女子と三銃士」キム・ローゼンストック。

ミュージカルのベースとなる映画『ワーキング・ガール』は、80年代にウォール街の投資銀行で働く秘書のテス(メラニー・グリフィス)のサクセスストーリー。テスは新しい上司キャサリン(シガニー・ウィーバー)のもと、理解者であるキャサリンを尊敬し、信頼を置いていた。しかし、テスはキャサリンの意外な本性を知ってしまう。そんな中、キャサリンが足を骨折し、しばらく休暇を取ることに。これをチャンスと見たテスは、キャサリンの名前とコネを使って彼女の案件を自分で進めていく…。

『ワーキング・ガール』のミュージカル音楽をまかされたシンディは「私はあの映画が大好きなのよ。80年代に、成功に向かって型破りな道に突き進む女性の話って、まさに私がよく知っていることだもの」と語っている。シンディは80年代を代表する歌手である。

《Hiromi Kaku》

この記事の写真

/

特集

友だち追加