【予告編】ワンダーウーマンの華麗なアクション炸裂!ガル・ガドット「成長物語になっている」

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『ワンダーウーマン』 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC
『ワンダーウーマン』 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC 全 4 枚 拡大写真
6月2日(現地時間)に全米で公開されるや、初週末の興収が1億50万ドル(約111億円)を記録、女性監督(パティ・ジェンキンス)が手掛けた作品として歴代1位となった『ワンダーウーマン』。すでに興収2億ドルを突破し、2週連続NO.1を獲得している本作から、ついに本予告とポスタービジュアルが完成した(※Box Office Mojo調べ)。

待ち続けたファンのみならず、批評家たちも絶賛し「アメコミ史上最高傑作」との呼び声も高い本作。プリンセスだったダイアナが最強美女戦士となるまで、アメコミ史上最強のワンダーウーマン誕生に隠された物語が描かれていく。このたび完成した予告編では、美しく、しなやかなアクション、かつ銃弾も弾き飛ばすワンダーウーマンの魅力があらゆる面で炸裂している。

女性だけの島で育った好奇心豊かなダイアナ(ガル・ガドット)。彼女は島の“プリンセス”として母親に大切に育てられていたが、一族最強の者しか持てないといわれている剣に憧れを抱いていた。強くなりたいと厳しい修行に耐える中、彼女は自身に秘められた知られざる能力に気づく。そんなとき、島に不時着したアメリカ人パイロットのスティーブ(クリス・パイン)に出会う。初めて見る“男性”に「これが男?」と戸惑うダイアナだが、スティーブとの出会いで運命が一転。いままで大切に育ててくれた母親と二度と会えなくなったとしても、「それでも争いを止めたいの」と世界を救う決心をし、生まれ育った島を離れ、スティーブとともに第一次世界大戦下のロンドンへ向かう。

ロンドンには、島では見たことがなかったものがたくさん、ダイアナが初めて見聞きするものばかり。そのため、初めて履いたロングスカートで足を上げようとしたり、街中で剣を持ち歩いたりと戸惑うこともしばしば。だが、ひとたび戦闘シーンとなれば、銃を撃たれてもブレスレットで弾き飛ばし、金色に輝く縄や剣を巧みに操って攻撃、車すらも持ち上げるほどのパワーで、しなやかに美しく、ぶっ飛ばしていく。

その最強の美女戦士ワンダーウーマンを演じたのは、「世界で最も美しい顔100人」ランキング2位に選ばれた完璧な美貌を持つガル・ガドット。兵役経験があり、“圧倒的”アクションセンスを持つスーパー美女だ。世界中から称賛の声を集める彼女は、本作のストーリーについて「ワンダーウーマンの誕生を描いているの。アメリカ人という設定ではなく、女性しかいない島の出身で、母親たちアマゾン族によって育てられた。男は一度も見たことがないのよ」とワンダーウーマンについて言及。

さらに「彼女がいかに大人になっていき、世界を違った目で見るようになるかという旅路を描き、彼女の成長物語になっているの」と明かす。世界を救うため、生まれ育った島を飛び出したダイアナだが、新しい人たちと出会ったり、いままで知らなかった現実を知ったりするうちに、彼女自身が成長していく姿を我々は目にすることになる。圧倒的に強くて美しいワンダーウーマンだが、内面は成長の過程で誰もが持つ悩みや葛藤を抱えているからこそ、世界中で共感され支持されるのだろう。また、ガルは「女性なら誰もがワンダーウーマンよ。世界中のお母さんや働く女性、人々を癒す女性たちなど様々な女性たちがそうなの。本当にそう思うわ」と語り、けっして特別な存在ではなく、誰もが身近に感じられるスーパーヒーローであることに触れる。


世界に受け入れられた、潔く、チャーミングなキャラクターと揺るがない信念を持つプリンセス・ダイアナ:ワンダーウーマンの美しさと勇気は、多くの人々を励まし、心を鼓舞してくれる存在になっている。いまやアメリカでは、『美女と野獣』『ラ・ラ・ランド』を超えて2017年最もTweetされた映画に躍り出た。「ワンダーウーマンがハリウッドを変えた!」「ワンダーウーマンは革命を起こした!」と連日ニュースでも取り上げられている本作。女性監督による女性スーパーヒーローの作品的、興行的大成功が、エンタメ業界を超え、いまや社会現象と化している。

『ワンダーウーマン』は8月25日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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