『カーズ』最新作、『ワンダーウーマン』を抜き全米No.1スタート!

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『カーズ/クロスロード』(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『カーズ/クロスロード』(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 全 3 枚 拡大写真
ディズニー/ピクサーの最高傑作のひとつ、『カーズ』シリーズの最新作『カーズ/クロスロード』が、7月15日(土)の日本公開に先駆け、全米では6月16日に公開。この度、本作の18日までの3日間の暫定の数字で、約59億4,371万7,000円(53,547,000ドル)を記録する大ヒットスタートを切ったことが判明(Box Office Mojo調べ)。2位以下を引き離すぶっちぎり1位となった。

最新作である本作で描かれるのは、いままで華々しく活躍してきた天才レーサー“マックィーン”が、最新テクノロジーを追求した新たなレーサー“ストーム”ら新たな世代が登場するところからスタート。厳しさを増すレースの中、マックィーンは勝ち続けるために無謀な走りを続け人生を揺るがす衝撃的な大クラッシュをしてしまい、天才レーサーだった彼は「夢の続きを求めて走り続けるのか、それとも新たな道を歩むのか?」という“人生の岐路”(クロスロード)に立たされる…というストーリー。

これまで、本作を含めて18本の作品を世に送り出してきたピクサー。今回本作が16作目の“全米1位スタート”作品として仲間入りを果たし、『カールじいさんの空飛ぶ家』『トイ・ストーリー3』らと肩を並べる“大人が泣ける感動ドラマ”が新たに誕生。

各全米メディアからは、「本作のテーマはより切実で、共感でき、驚きがあって、映像も素晴らしい。大人も共感できるストーリーで、シリーズ最高傑作だ」(FORBES)、「大人向けのカーズ! ライトニング・マックィーンの決断に感動!」(Inside the Magic)、「本作のストーリーには、年を重ねるということ、輝いている日々を追い続けること、人生において最後にどういう決断をするかということが描かれており、深く共感できる」(ROLLING STONE)、「まさに原点回帰だ。どうして私たちがこのシリーズを愛したのかを思い出させてくれる。この映画で描かれる師弟関係が魅力になっており、マックィーンとドック・ハドソンの深い関係が描かれている」(JET MAGAZINE)など、“大人こそ観るべきドラマ”だと絶賛されている。

またこの全米大ヒットスタートをお祝いするように、ピクサーの本社では社員たちが自慢の愛車を披露する恒例の自動車イベント“モトラマ”が開催。シリーズ生みの親であり本作の製作総指揮ジョン・ラセターは、「本作は特に大人の心を掴みました。車のキャラクターから人間性を見出すことに成功し、それぞれのキャラクターに深くてエモーショナルなストーリーを植えつけました」と自信を見せる。さらに「迫力ある車のレースシーンやリアルなドラマは、より一層作品に引き込ませます。そして何より、子どもだけでなく大人も魅了したのはマックィーンが選んだ選択に、皆様が共感できたからだと思います」と本作の魅力についてもコメントしている。

『カーズ/クロスロード』は7月15日(土)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

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