【特別映像】お調子者セレブ作家キャッスル、キスしたことを忘れる!? 「キャッスル」未公開シーン

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「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン7」
「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン7」 全 3 枚 拡大写真
軟派でお調子者のキレモノすぎるベストセラー推理作家キャッスルと、硬派でタフなキレイすぎる刑事ベケットのコンビが、難事件の数々に挑んでいく全米大ヒットのミステリー・ドラマ「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿」。このたび、本作シーズン7のDVDコレクターズBOX Part2に収録されているボーナス映像の中から、主人公キャッスルの未公開シーンの一部が、いち早くシネマカフェに到着した。

全米一般大衆の人気投票で選ばれるピープルズ・チョイス・アワードで“最も好きな犯罪ドラマ”賞を4年連続で獲得、全米視聴者数ランキングでも常に上位圏内をキープし続けている本作。その魅力は、意外性に富んだ謎解きの面白さもさることながら、お互いにまるで正反対の性格ながらも一致団結して事件に挑んでいく、バツ2のセレブ作家キャッスル(ネイサン・フィリオン)と、クールビューティな刑事ベケット(スタナ・カティック)の名コンビぶり。

もちろん、そんな2人のつかず離れずな恋愛模様もファンを虜にしてきた重要な要素で、シーズン5でようやく晴れて恋人同士となり、シーズン6でついにキャッスルがベケットにプロポーズ。めでたく結ばれることになった…かと思いきや、今シーズンでは結婚式場へ向かったはずのキャッスルが忽然と姿を消す、という衝撃の展開で幕を開ける。

現場に残されたのは大破したキャッスルの車のみ。遺体が見つからないということは、まだどこかで生きているはず。しかし、ベケットや同僚たちによる必死の捜査もむなしく、キャッスルの行方が掴めぬまま2か月が経ってしまう。誰もが諦めかけたそのとき、意識を失ったままボートで海を漂流しているキャッスルを沿岸警備隊が発見。幸い命に別状はなかったものの、目を覚ましたキャッスルには2か月間の記憶が全くなかった。彼はなぜ失踪したのか、その間どこにいて何をしていたのか。自ら真相を追い求めるキャッスルだったが、その結果、見つけた1本のビデオ映像には彼自身の遺言メッセージが収められており、謎はさらに深まってしまう…。

このたび解禁された未公開シーンは、その遺言ビデオの背景に映った風景から撮影場所を割り出すべく、キャッスルがニューヨーク市警12分署の科学捜査官エリスに映像解析をしてもらうシーン。上司のゲイツ警部(ベニー・ジョンソン・ジェラルド)がキャッスルに電話の請求書を持ってくるのだが、このシーンは実際の本編からカットされている。

自らの失踪事件の手がかりを求めて、テレビで一般からの情報提供を呼び掛けたキャッスル。ところが、25万ドルという懸賞金目当てに12分署へ電話が殺到し、対応に追われた署員たちは他の仕事に手が回らなくなったため、ゲイツ警部は激怒。そこで、その手間賃を人件費として計上し、売れっ子作家でリッチなキャッスルに請求することにしたわけだ。

しかし、明細をよく見ると900ドルのディナー代まで含まれている。首を傾げるキャッスルに、「私にキスしたんだから当然でしょ」とサラリと答えるゲイツ警部。キャッスルとゲイツ警部がまさかのキス!? 気になる真相は本編でぜひ確かめてみて。



「キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿 シーズン7」はDVDレンタル&発売中、全話デジタル配信中。

《text:cinemacafe.net》

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