山崎育三郎主演「あいの結婚相談所」、市川由衣らがワケあり相談者に!

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金曜ナイトドラマ「あいの結婚相談所」第1話
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ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎が、元動物行動学者の准教授にして結婚相談所の所長を演じ、連続ドラマ初主演を果たす婚活ミステリー「あいの結婚相談所」。その第1話の“ワケあり相談者”として、実生活では結婚して幸せいっぱいの加藤晴彦、市川由衣、小沢真珠が登場することが分かった。

本作は、山崎さん演じる藍野(あいの)所長が、依頼者の行動や心理を動物や昆虫の生態を例にとりながらズバズバと分析。歯に衣着せぬ物言いで、さらには「恋は邪(よこしま)なもの」と依頼者とお相手の恋愛を禁じるなど、とても“優良な結婚相談所”とは思えない…。しかし、どんな依頼者にも理想の結婚を実現させ、なんと「成婚率は100%」! そのため、入会金は200万円と超高額なのだった。

そんな“毒舌ヒーロー”藍野のカウンセリングに身を任せる相談者には、毎週“ワケあり”の人たちがゲスト出演。それぞれがどんな“ワケ”を抱えて「あいの結婚相談所」のドアをノックするのか? 彼らの希望する条件とは? そして、山崎さん扮する藍野所長は彼らにどのようなカウンセリングを行い、理想の結婚のカタチを提示するのか、が見どころとなる。

第1話では、「成婚率100%! 理想の相手が必ず見つかる!」がうたい文句だが、入会金は200万円の「あいの結婚相談所」に、相談にやってきた会社社長の里子(小沢真珠)が「この世に100%なんてあるわけない!」と藍野所長にかみついている。とはいえ、藍野に「一生独身でいいんですか?」と言われ、里子は渋々200万円を支払い、結婚相談所を後にする。

続いては、一流証券会社の社員・横田(加藤晴彦)がやってきた。横田はビルの屋上から景色を眺めていたところを、飛び降りと勘違いした“ヒロイン”シスター・エリザベス(高梨臨)が無理やり制止。そのとき渡された結婚相談所のチラシを見てやってきたらしい。実はイケメンの横田に、シスターは早くも心奪われて…。証券マンとしてハードな日々を過ごしてきた横田は、現在休暇中。藍野所長から結婚相手の条件を聞かれた横田は、「この先の人生を一緒に自然の中でゆったり過ごせる人」だという。そこで藍野は条件に合う女性・瑞絵(市川由衣)を選び出し…!?

今回、一流証券マンとして登場する加藤さんは、「僕は結婚してすごく良かったと思います。例えば、結婚して子どもが生まれるということは、この地球上でいろいろな可能性が生まれているということ。それだけでも結婚は大事なこと、素敵なことだと思うし、いろいろな人のつながりが生まれるわけです」と自身の結婚観をコメント。「このドラマでも単に“結婚”だけを描くのではなく、実はそこに、当人同士だけではない人たちの助け合いなどが隠れているということを描いていると思います。つまりは1人で生きていくということではない、と。『結婚相談所』というタイトルですが、たくさんの人に見てもらっていろいろ考えて欲しいですね」と、本作に期待を込めている。

また、俳優の戸次重幸と電撃婚といわれた市川さんも、「私は結婚して1年ちょっとですけど、良かったと思うことばかり。誰かがいてくれることで気持ちが強くなれるというのもそうですが、子どもが生まれて気持ちや感情が豊かになりました。すごく涙もろくなって、すぐに感動したりするようになりました」と明かす。さらに「山崎さんの歌うシーンを間近で見ることができたのですが、目力がすごくて(笑)。ミュージカルスターを目の前で見ることって滅多にないこと。貴重な体験をさせてもらいました」と、“プリンス”山崎さんとの共演にも大満足(?)の様子。

そんな山崎さんについて、小沢さんは、「(相談所に)相談に来ておきながら藍野所長に信じられない! と文句を言うんですが、山崎さんはとにかく爽やかでこの役がピッタリ。私は文句ばかり言いますが、この方にお任せすれば大丈夫、信用できると思いました(笑)」とコメント。「私も結婚して子どもがいるのですが、仕事を終えて家に帰ってからが大変で。いつ台本を覚えようか、と思うぐらいです(笑)。それだけ両立は大変でもあるのですが、その大変さと同じぐらいの幸せを感じているので。結婚してパワーに繋がったという部分もあります」と明かし、「今回の私の役が結婚を熱望するように、やっぱり結婚はいいものなのでしょうね(笑)」と、しっかりアピールもしていた。

金曜ナイトドラマ「あいの結婚相談所」は7月28日(金)より毎週金曜23時15分よりテレビ朝日系24局にて放送。(※一部地域を除く)。

《text:cinemacafe.net》

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