シャーリーズ・セロン、撮影に遅れるほど没頭してしまうこととは?

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シャーリーズ・セロン-(C)Getty Images
シャーリーズ・セロン-(C)Getty Images 全 5 枚 拡大写真
シャーリーズ・セロン(41)は、掃除に集中しすぎて撮影に遅れることがあるそうだ。

家事に癒されるというシャーリーズは、1度始めると時間を忘れて掃除に没頭することもしばしばだという。

「私は掃除と洗濯がとても得意なのよ! 移動先から帰ってスーツケースから荷物を出して洗濯機を回す時間が大好き。ひどい時差ぼけのせいで、朝の4時半ごろから始めてしまうの」「自分でも止められないのよ。キッチンに行けば、掃除を始めて20分は出てこないわね」「最悪なのは、撮影中に自分のトレーラーの掃除をやめられなくなってしまったときね。歯ブラシを使って部屋の隅々まできれいに掃除するの」「途中でスタッフに『シャーリーズ、こっちはもう準備できているよ』って呼ばれるんだけど、私は『すぐ行くわ! ここの汚れを掃除したらね』って感じで答えるの」。

そんなシャーリーは運転も得意だそうで、「W」誌に次のように話している。「私はとても運転が得意なの。牧場で育ったからかしら。『ミニミニ大作戦』でマーク・ウォールバーグにドリフトの360度ターンを披露したんだけど、彼は吐いてしまったの。だから『お嬢ちゃん、大丈夫かい?』って言ってあげたわ」。

『スノーホワイト』でのラヴェンナ役や、『ワイルドスピード』シリーズでのサイファー役など、これまでに数々の悪役を演じてきているシャーリーズは、そこに浄化作用があると感じているそうだ。「いままで沢山の本を読んできて、人々の異常行動や残酷な行いが自然発生的なものなのか、それとも外的要因によるものなのかとても興味を持ったの。その暗黒面を理解したいという気持ちもあるんだけど、結局は理解しがたいわ」「それが悪役を演じることは一種のカタルシスになると思うの。何も悪いことは起きないけど、実際にその身になったらどんなものかと探求する一種のチケットみたいなものね」。

(C) BANG Media International

《text:cinemacafe.net》

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