けやき坂46が全員出演! 欅坂46主演ドラマ「残酷な観客達」最終回

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「残酷な観客達」(C)「残酷な観客達」製作委員会
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「欅坂46」が主演するミステリードラマ「残酷な観客達」。この度、2016年5月に結成された「けやき坂46」(通称:ひらがなけやき)の12人全員が、本作の最終回に出演することが明らかに。「けやき坂46」のメンバーでもあり、「欅坂46」も兼任する長濱ねるは、今回の決定に「最終話でけやき坂46全員で出演させて頂けて本当にありがたいです。誰も予想できないような結末になっています。最後までハラハラドキドキするドラマになってるのでお見逃しなく!」とコメントしている。

現代からさほど遠くない近い未来での出来事。プライバシーの保護を優先するあまり、学校では教師や生徒の名前を開示しないことになっていた。そうした環境で学校生活を送っていた女子高生たちが、突如として教室に閉じ込められてしまう! その様子はリアルタイムで全世界に配信され、タブレットの向こうにいる見ず知らずの観客たちが、彼女たちを観ていた。この教室から脱出する唯一の方法は、観客たちから多くの「いいね!」をもらうこと。彼女たちはたくさんの「いいね!」をもらうため、観客の気を惹こうと行動するが徐々に行動はエスカレートしていき…。

密室空間で混乱する中、信じていた友にさえ裏切られ、生徒たちは疑心暗鬼になっていく。「友だちは大切。でも、ルールに従うことが、この教室ではもっと大切」。ルールを守らなかった者に待ち受けているものとは? 一体何故、彼女たちは閉じ込められているのか? 観客たちに運命を握られた21人は全員で脱出できるのか――?

本作は、いま人気急上昇中の女性アイドルグループ「欅坂46」のメンバーが総出演するドラマ。企画・原作は秋元康、「毒島ゆり子のせきらら日記」で第35回向田邦子賞を受賞した矢島弘一が脚本を担当する本格ミステリー作品となっている。

そして今回、本作の最終回に「けやき坂46」もメンバー12人全員揃って出演することが決定。昨年結成された「けやき坂46」は、今年3月にZepp TOKYOにて初のワンマンライブを成功させ、5月に開催されたZepp Nambaでは「欅坂46」を含むグループ初の大阪での単独公演を行い、大成功を収めるなど注目のグループ。「けやき坂46」が全員でドラマ出演するのは初となり、「欅坂46」が本作で演じているのと同じく、自分たちにどのような運命が訪れるかまだ知らない女子高生たちを演じる。

最終回は、職員室に閉じ込められた生徒たちが再びタブレットからの一人5万「いいね!」獲得の指令にうなだれるも、出席 番号17番・葉山ゆずき(平手友梨奈)は意外にも最初にクリア。しかし、親友の14番・永嶺みこ(長濱ねる)や皆と離れ離れになる寂しさや怖さと、学校に閉じ込められていた数日間の出来事を思い出し、全員でここから出ることを決意。生徒たちは観客たちに必死のアピールをするが、やがてタブレットに寄せられたコメントの内容に違和感を抱き始め、誰かが操作をしているのではと疑問に思う。全員での脱出と生還を信じて、生徒たちは一斉に行動を起こし始めるが…というストーリーだ。

また今回、最終回の場面写真とオフショットが到着! 「けやき坂46」全員が揃い“ヒ”のポーズを決める写真と、最後の最後までどうなるか分からない葉山ゆずき(平手さん)と永嶺みこ(長濱さん)の中学生時代回想シーンでのセーラー服姿の仲良しオフショットが公開されている。

「残酷な観客達」は毎週木曜日0時59分~日本テレビにて放送、地上波放送終了後よりHuluにて先行独占配信。

《cinemacafe.net》

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