14年ぶり『ポケモン』エンディング担当の林明日香の熱唱に松本梨香が涙!

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『劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!』舞台挨拶
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『ポケモン』映画の記念すべき20作目となる『劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!』が7月15日(金)に公開。舞台挨拶に声優陣に加え、エンディング主題歌を歌う林明日香がサプライズで登壇し熱唱。サトシ役の松本梨香が感動の涙を流した。

『ポケモン』の原点ともいえるサトシとピカチュウの出会いに焦点を当てて描く本作。舞台挨拶にはゲスト声優の本郷奏多、古田新太、中川翔子、山寺宏一、湯山邦彦監督も登壇した。

自身、20年前から『ポケモン』の大ファンだという本郷さんは、今回の映画に登場する幻のポケモンであり、劇場プレゼントであるマーシャドーを壇上でゲットしハイテンション! 「ずっと好きでゲームもやってきたので、今年出られて嬉しいです」と笑顔で語る。

20年間ずっと、“ゲスト声優”として映画に出演し続けてきた山寺さんは「松本梨香とは(声優の)養成所の同期で、古い友達なんです。20年間ずっと、この舞台に立たせていただいて感動してます。お互いにずっと元気でやってこられて…」としみじみ。

松本さんは客席からの大きな拍手に満面の笑みを浮かべ「『ミュウツーの逆襲』から20作目…。素敵なキャスト、スタッフ、『ポケモン』を愛してくださるみなさんがいてこその20年目。みんなと一緒に一歩一歩、歩いてきたなって感じです」と感激と感慨を口にした。

そんな20年目の公開を記念して、この日は登壇陣全員で、オープニング主題歌「めざせポケモンマスター」を熱唱! 松本さんは「みんなを繋げるボンドのような歌になった。20年前、この歌から番組が始まって、プレッシャーもありながら歌わせてもらっていました。日本全国の人が口ずさめて、パリのジャパン・エキスポでもみんなが日本語で歌ってて、世界をつなげて笑顔にしてくれる歌になったと思い、感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。

さらにこの日は、エンディング主題歌「オラシオンのテーマ ~共に歩こう~」を歌う林さんが、登壇陣にもサプライズで登場。林さんと言えば、2003年の映画で当時14歳で主題歌を歌っており、松本さん、山寺さんは「大人になったね…」と感動しきり。林さんは生歌を披露したが、かたわらでその歌声を聴いていた松本さんは、歌の途中ですでに大泣き! 山寺さんも「こんなに泣いてる松本梨香を見るのは初めて!」と驚くほど。松本さんは本郷さんに手渡されたハンカチで涙をぬぐいながら「歌を聴いて、この20年のことを走馬灯のように思い出しました」と語る。林さんは「(2003年に)14歳で歌って14年がたちますが、私にとってももう一度『ポケモン』に関わることが夢でもありました。これまで、同じアーティストを起用することがなかったので、もうないだろうと思ってたら、夢がかなって嬉しいです」と語り、会場は感動に包まれた。

『劇場版 ポケットモンスター キミにきめた!』は全国にて公開中。

《text:cinemacafe.net》

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