【予告編】“何かがおかしい”恋人の実家が明らかに!?『ゲット・アウト』

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『ゲット・アウト』 (C)2017 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved
『ゲット・アウト』 (C)2017 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved 全 8 枚 拡大写真
じわじわ来る“恐怖”とあっと驚く“結末”が待ち受ける、全米大ヒットスリラー『ゲット・アウト』。このほど、“何かがおかしい”恋人の実家の様子が次々に明かされる予告編映像が解禁となった。

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家に招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、彼女の家に黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。やがて、“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズとともに実家から出ようとするが…。

『インシディアス』『ヴィジット』などで知られる世界的ヒットメーカーのジェイソン・ブラムが製作を務め、人気コメディアンのジョーダン・ピールが初監督で手がけた本作。低予算ながらも全米初登場でNO.1大ヒットを記録し、映画の常識を覆すサプライズ・スリラーにすでに世界中が震撼。

日本公開を待っていたファンのために、公開に先駆けて、9月17日(日)に浅草公会堂で行なわれる第10回したまちコメディ映画祭in台東の名物企画「映画秘宝」presents映画秘宝まつりにて日本最速上映されることも決定している。

このたび初解禁となった予告編は、主人公クリスが不安げな表情で「親に黒人だって話した?」と言いながら、彼女ローズの実家に向かう姿から描かれる。道中、飛び出して来た鹿をひき殺してしまうトラブルに見舞われると、駆けつけた白人の警官は黒人のクリスに無礼な態度を取る。そしてローズの実家では、彼女の両親に歓迎されるも、なぜか黒人の使用人たちがおり、夜中に全速力で疾走する管理人や不気味な表情で外を見つめる家政婦の姿を目撃するクリス。どこか違和感を覚えるなか、続々と白人の客人がやって来る。

ビンゴカードを持つ来客者たち。満面の笑みで涙を流す挙動不審な家政婦、フラッシュの光で豹変し、鼻血を出しながら「GET OUT=出ていけ!」と叫ぶ黒人の若者。“何かがおかしい”と感じるクリスに「GET OUT!」の声が響き、次々になぞのシーンが畳み掛け、最後には、呆然とした表情で涙を流すクリスの姿が…。

いったい彼の身に何が起きるのか。彼は無事にGET OUT=出ていくことはできるのか!? 夏休み、恋人やパートナーの実家へ誘われた人は特にゾクリとしてしまいそうな映像となっている。



『ゲット・アウト』は10月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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