おのののか&葉山奨之が熱海デート!?「僕やり」でキャバ嬢役「デートの演技は初めて」

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「僕たちがやりました」第4話
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窪田正孝をはじめ、最旬の若手俳優たちが勢揃いし、「実写化困難」と言われた原作マンガをドラマ化する「僕たちがやりました」。その第4話に原作の大ファンというおのののかがキャバクラ嬢役で出演することが分かった。

本作は、窪田さんが演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展したことで、生きることに初めて必死になり右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”。人気俳優たちが挑んだ「実写化困難」と言われた人気マンガだけに、大きな話題を呼んでおり、毎話放送中にはTwitterでトレンド入りするなど、SNSを中心に若年層に盛り上がりを見せている。

今回、その第4話に登場することになった、おのさんが演じるのは、原作にないオリジナルキャラクターで熱海のキャバクラで働く“うらら”。トビオ(窪田さん)から盗んだお金で豪遊をするマル(葉山奨之)が入れあげ、湯水のごとく金を注ぎ込む相手となる。出演を受けて、おのさんは「原作のファンだったので、最初にお話をいただいたときとても嬉しかったです」と明かす。

数日間にわたって撮影されたマル役の葉山さんとのシーンでは、熱海を一緒に歩いたり、ふぐ料理を食べたりするデートシーンに臨んだ。「デートシーンのある演技は初めてだったので緊張していましたが、マル君を演じる葉山君がいつもニコニコ明るく現場を盛り上げてくれたので楽しく撮影することができました」と、葉山さんとの共演を楽しげにふり返ってコメント。また、キャバクラ嬢役ということもあり、胸元がハート型にカットされたミニワンピースなど、大胆な衣装で登場するため、「露出の多い服を着ての撮影も久しぶりだったので、衣装にも注目してくれたらと思います」とアピール。果たして、欲にまみれたマルの淡い恋心はうららに届くのか? 2人の関係にも注目だ。

第4話では、今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田さん)。爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。そんな中、蓮子(永野芽郁)から「いまから会えない?」というメッセージが。菜摘(水川あさみ)の話をヒントに掴んだ、矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だという疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。

また、事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルの3人を飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れる。一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない! と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。そこで、とんでもないものを見つけてしまい…!?

それぞれに新展開が訪れる第4話も見逃せない。

「僕たちがやりました」は毎週火曜21時~カンテレ・フジテレビ系にて放送中。

《text:cinemacafe.net》

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