石坂浩二、元妻・浅丘&加賀の花嫁姿に「意外に似合ってる」

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浅丘ルリ子&加賀まりこ&石坂浩二「やすらぎの郷」
浅丘ルリ子&加賀まりこ&石坂浩二「やすらぎの郷」 全 2 枚 拡大写真
シニア向け帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」。物語が中終盤に差し掛かり、現在平均視聴率5.9%(関東ビデオリサーチ調べ)と好調を維持している本作から、この度主演の石坂浩二を挟み、浅丘ルリ子と加賀まりこがウエディングドレスに身を包んだ華麗なるスチールが到着した。

脚本家・倉本聰とテレビ朝日がタッグを組み、この春新設されたシニア向け帯ドラマ劇場第1弾「やすらぎの郷」は、「やすらぎの郷 La Strada」(=イタリア語で“道”)という名の、かつて映画やテレビなどで活躍した俳優、監督、脚本家らだけが入所できる老人ホームを舞台に、ホームで起こる悲喜こもごもを通じ、死への恐怖や家族への想い、老いの寂しさ、芸術への未練などを描き出していくストーリー。

そしてこのほど到着した、主演の石坂さんがウエディングドレス姿の浅丘さんと加賀さんと腕を組む3ショットが撮られたのは、約10か月続いた本作の撮影最終日。浅丘さんが石坂さんに「元夫の石坂さんとご一緒できて…。この方が主役じゃなかったらこの芝居は持たなかった。みなさんの素敵なお芝居も、相手役のこの方が素敵だからだと思います」との賞賛の言葉を送る中で撮られたという。

ウエディングドレスを披露した浅丘さんは、「シンプルで細身のレースを基調としたものが着たかったので、このドレスを選びました。実際に自分がかつて着たものにも近く、加賀さんとのバランスも取れていたし、とてもいい感じでした」と満足気に語るも、一方の加賀さんは「ウエディングドレス着心地は最悪でした。ウエストを締め上げ吐きそうでした」と言い、「浅丘さんのリクエストで着た裾の長いスカートが重く動けず、ひたすら早く終わりたい。ウエディングドレスなんて2度と着たくない。あれは着るもんじゃない見るもんです」と感想を語る。また石坂さんは、「お2人とも意外に似合っているのでびっくりしました(笑)」とコメントした。

本作はこれまで、ミッキー・カーチス演じるマロこと真野六郎と、常盤貴子演じる松岡伸子との46歳差カップルが誕生。今週の放送では、マロが自分より16歳も年下の伸子の父親と、結婚の許しを請うべく対峙する場面が繰り広げられ、また石坂さん演じる菊村栄も、かつて愛した女性にそっくりの孫娘、清野菜名演じる榊原アザミにほのかな恋心を抱くなど、老境に入ってもときめきを忘れない入居者たちの姿が生き生きと描かれている。

そんな中到着した今回のウエディングショット。一体ドラマ本編ではいつ、どんな展開で登場するのだろうか?

「やすらぎの郷」は毎週月~金曜日12時30分~テレビ朝日にて放送。

《cinemacafe.net》

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