『劇場版 マジンガーZ』水木一郎アニキの「ゼーット!」復活! 予告公開

映画 邦画ニュース

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会
『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(C)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会 全 7 枚 拡大写真
1970年代一世を風靡した、永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が、来年1月より映画で超復活! この度、本作の正式タイトルが『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』に決定。また、ついに水木一郎のオープニングテーマが挿入された予告編が公開され、あわせて水木さんからコメントも到着した。

>>あらすじ&キャストはこちらから

発表された正式タイトル『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』の“INFINITY”は、「無限」を意味する。このサブタイトルが、10年後の新ストーリーとどのような関係があるのか? ますます期待が高まる。

またあわせて、マジンガーZのアクションシーンが満載の予告編も到着。主人公・兜甲児の祖父・兜十蔵博士が生み出した、「神にも悪魔にもなれる」と言われるほどの強大で圧倒的なパフォーマンスがついに明らかに! 

ロケットパンチ、ブレストファイヤー、アイアンカッター、光子力ビームなど、往年のファンも垂涎の必殺技の数々が登場と大迫力の映像となっているが、ここで気になるのがドラマ展開。再び現れた悪の科学者Dr.ヘルを前に、かつての英雄・兜甲児と人類の選択は!? 映像では謎のキーワード「ゴラーゴン」とつぶやく新キャラクター・リサのほか、弓さやか、首相となった弓弦之助(元弓教授)、ボス、ムチャ、ヌケ、せわし博士、のっそり博士などお馴染みキャラクターも姿を見せている。

そして、水木さんが歌う、劇場版のオープニングテーマもここで解禁! 45年の時を経て再起動する本作のため、楽曲を新録し、さらにパワーアップして復活。また、水木さんが歌うオープニングテーマ「マジンガーZ」を作曲したことでもお馴染みの昭和のアニメ・ヒーロー、特撮音楽界の巨匠・渡辺宙明の子息で、劇中音楽を担当した渡辺俊幸が、現代版としてアレンジを加えた。


水木さんは、「45年前にレコーディングして以来、日本はもちろん、世界各国のファンの前で数えきれないほど歌わせていただいていますが、どの国のファンの人たちも、会場が一体となって『ゼーット!』と大合唱になるんです。このスゴさは、目の当たりにした人でないとわからないでしょうね」と、世界中のファンたちに愛されている楽曲だとしみじみ語る。また自身も、この楽曲を歌い続けて1度も飽きたことがないし、いつも新鮮な気持ちで歌っていると語る水木さん。「実は僕、来年50周年を迎えるんです。そんな記念の年に、日本でこの『マジンガーZ』が上映になるなんて、これはもう、永井先生の50周年をお祝いすると同時に、僕自身へのプレゼントでもあるかなと思ってます!」とコメントしている。

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』は2018年1月13日(土)より全国にて公開。

《cinemacafe.net》

この記事の写真

/

特集