AI、『パディントン2』で日本版主題歌を続投!“小さなヒーロー”に思い込める

映画 洋画ニュース

『パディントン2』主題歌を担当するAI (C) 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.
『パディントン2』主題歌を担当するAI (C) 2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved. 全 3 枚 拡大写真
キュートで紳士なクマ・パディントンの声を、英語版ではベン・ウィショー、日本語版では松坂桃李が続投する『パディントン2』。その日本版主題歌をAIが担当、書き下ろしの楽曲「Little Hero」に決定した。

日本をはじめ全世界328億円超えの大ヒット、“パディントン”旋風を巻き起こしたロングセラー児童小説の実写映画、待望の続編となる本作。映画史上もっとも紳士なクマとブラウン一家が、2018年に帰ってくる。

この度、その日本版主題歌を国民的アーティスト・AIさんが担当することが決定。前作『パディントン』では、代表曲「ハピネス」がイメージソングに起用されたAIさん。今回は本作のために全編英語によるオリジナルソング「Little Hero」を製作。老若男女、幅広い世代から支持を受けるAIさんが、時代を越え、世代を問わず愛されるクマ・パディントンに向けたラブレターと言える楽曲を書き下ろした。

脚本を読み、感じた「表紙で本の価値を判断してはならない」(ものを見た目で判断しない、という英語の慣用句)というメッセージをそのまま歌詞に込め、ピュアで愛すべき小さなヒーローが気づかせてくれる、たくさんの大切なことを歌で表現。タイトルの「Little Hero」とは、モフモフの小さな身体に勇気と優しさがいっぱいに詰まった、まさに“小さなヒーロー”パディントンそのものだ。

AIさんは「まさか、『パディントン2』にまで参加できるとは! ありがとうございます! 嬉しすぎる!」と喜びいっぱい。「今回は全部英語で作ったので、わたしにとってもチャレンジでした。監督の映画に対する想いをどう表現したら良いか、かなり迷いました。ですが、いろいろな方に協力してもらって、素晴らしい曲ができあがりました」と苦労があったことを明かす。

「“Heroes can be small.” 勇気さえあれば、どんなに小さくても、どんな人でも、それこそ動物だって、誰もがヒーローになれる。『見た目だけで判断しないで』という歌詞に、そんな想いも込めました」とコメントを寄せている。

笑顔と幸せを届けるパディントン、そして映画の世界観にぴったりな、一緒に口ずさみ踊りだしたくなるオリジナルソング「Little Hero」は、9月9日(土)よりスタートするAIさんのコンサートツアー「和と洋」で初披露され、10月25日(水)発売予定のアルバム「和と洋と。 DELUXE EDITION」に収録される。ツアーにはパディントンも応援に駆けつける予定で、AIさん本人との初対面も実現するという。

『パディントン2』は2018年1月より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

この記事の写真

/

特集

友だち追加