S・キング原作『IT』、オープニング興収が9月公開の歴代トップを記録!主演の“兄”も大喜び

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アンディ・ムスキエッティ監督&ビル・スカルスガルド&アレクサンダー・スカルスガルド-(C)Getty Images
アンディ・ムスキエッティ監督&ビル・スカルスガルド&アレクサンダー・スカルスガルド-(C)Getty Images 全 5 枚 拡大写真
先週末、スティーヴン・キングの著書「IT」を原作とした映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が公開され、北米でモンスター級のオープニング週末興収を記録した。

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「ETonline」によると、興収は約128憶円(1億1,700万ドル)。その数字は、9月に公開された映画の中で歴代トップを飾ったのはもちろん、過去にトップをキープしていた『モンスター・ホテル2』の興収約53憶円(4,850万ドル)の2倍以上という快挙!

今年公開された映画としては、『美女と野獣』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に次ぐ記録で、『スパイダーマン:ホームカミング』と同順位とのことだ。

海外と合わせると、約195憶円(1憶7,900万ドル)に達した同作のオープニング週末興収。製作費が約38憶円(3,500万ドル)であることを考えても、公開直後にしてすでに大成功を収めたと言っても過言ではない。

スティーヴン・キング史上“最恐”小説として名高い「IT」のリメイク版映画のメガホンをとったのは、ホラー映画『MAMA』のアンディ・ムスキエッティ監督。イケメン俳優ビル・スカルスガルドが神出鬼没の恐ろしいピエロ役を演じ、プレミアには兄のアレクサンダー・スカルスガルドも弟の応援に駆け付けた。日本では11月3日(金・祝)から公開される。

《Hiromi Kaku》

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