岡田将生演じる“痛男”伊藤くん初解禁!『伊藤くん A to E』スポット映像

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『伊藤くん A to E』(C)「伊藤くん A to E」製作委員会 
『伊藤くん A to E』(C)「伊藤くん A to E」製作委員会  全 3 枚 拡大写真
作家・柚木麻子のロングセラー恋愛小説を原作に、岡田将生と木村文乃のW主演で映画化する『伊藤くん A to E』。現在はMBS/TBSドラマイムズ枠にてドラマも放送中だが、この度、岡田さん演じる“痛男”伊藤くんが少し映り込んだ、映画の“初出し映像”が到着した。

かつて手掛けた人気ドラマで一世を風靡したが、ある出来事から新作を書けなくなってしまった落ち目の脚本家・矢崎莉桜(木村文乃)。“伊藤”という同じ名前の男について悩む【A】~【D】4人の女たちの、無様で切実な恋愛相談を受けながら、ドラマプロデューサー・田村伸也(田中 圭)にたきつけられ、自身が書く起死回生の脚本のネタにしようと企んでいく。「4人の女が語る“伊藤”は同一人物かもしれない」と手応えを感じ始めた矢先、莉桜の思惑は、打ち砕かれる。

莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒、容姿端麗だけど口先ばかりでどうしようもない【痛男】・伊藤誠二郎(岡田将生)がその4人の女を振り回す“伊藤”で、しかも莉桜と同じ企画を田村に提出したという。さらにそこには、莉桜の脚本にはない 5 人目【E】の女まで登場し…。

木村さん演じる崖っぷちアラサ―脚本家・矢崎莉桜が、起死回生を狙って“伊藤くん”と【A】~【D】4人の恋愛相談をネタに脚本を書くという、原作にはないアレンジを施し、それぞれのエピソードを重層的に絡ませることで、誰もが予想しえない恋愛ミステリーへと変貌させた本作。今回到着したのは、「ここまで書かせといていまさら!」と莉桜が声を荒げるシーンからスタート。



続けて、伊藤にふり回される【A】佐々木希、【B】志田未来、【C】池田エライザ、【D】夏帆と、4人の女たちの切実で無様な表情が映し出され、「目を覚ませ、こんな男のどこがいいのか――」というキャッチコピーとともに、不穏な笑みを浮かべる伊藤が登場! “伊藤”はいったい何者なのか…? と、謎が深まる映像となっている。

『伊藤くん A to E』は2018年初春、全国にて公開予定。

《cinemacafe.net》

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